<   2015年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

リビングオーディオ その④

a0154260_20112472.jpg


かなりの小音量でも、ほぼ満足できるような感じで鳴ってくれてるのは、12インチフルレンジってサイズと、低音をなるだけ出せるように作られたエンクロージャーのおかげだと思います。



底板に開口部がありまして、ハカマは前面以外ぐるりとバリケード状態。



小さい箱ですけど、そのぶん工夫がされてますですね~~。




























a0154260_20121525.jpg


しかし、大音量で鳴らしてみると、コーナーキャビネット上に置かれた状態では、下の音に全く品がない。


天板、キャビネット本体、壁、どれだか分からないのだが、ぜんぜん気にいらん音が鳴る。


天板とスピーカーの間にフェルトを敷いてみた。


少しマシにはなったが、少しマシになっても、やっぱりぜんぜん気にいらん。



低いところもアカンし、高域、どうにもこうにもぜんぜん足らん・・・・・。


































a0154260_20141948.jpg


とりあえず、こんで治まってくれんかと、スピーカーケーブルを交換。

最初は、銅単線16番手を使っておりましたが、高域が全く物足りないので、BELDEN [♯20] 錫メッキ単線 に変更。






キレイな高域が聴けるようにはなったんですけど、低域をしっかり出せないためか高域がどうしても物足りません・・・・・。






































a0154260_20124391.jpg


a0154260_20125710.jpg


低域、コーナーキャビネット自体にも問題があるかも知れんが、壁との距離のほうが問題のように思う。

リビングの広さを優先して、キャビネットを部屋の隅っこの隅っこに配置し、その上に置いたスピーカーも壁ピッタリくらいに置いていた。

コーナータイプのスピーカー、いつも思うんですけど、壁に近づけすぎるとほんまにアカン・・・・。





































a0154260_20131870.jpg


a0154260_20132981.jpg


で、適当に、壁から離してみた。



ずいぶんとマシになって、大音量でもフツーに聴けるようになった。



やっぱり、壁にくっつけすぎはいけませんですね~~!!































a0154260_2094941.jpg


a0154260_2010757.jpg


このときの、レベル位置。













































a0154260_20145839.jpg


こんで、聴けんこともないんですけど・・・・・


いくら、CDを鳴らしてるからっていうても、なんぼなんでもフツーすぎる・・・・・



大音量でもフツーには鳴るようにはなったが、わざわざ聴きたくなるようなもんでない。



































a0154260_20505872.jpg


床に置くのはイヤだったのだが、力のない音を聴くのと床に置くのイヤとだったら、力のない音で聴くほうがいやなので、床に直置きしてみた。



W395mm H535mm D320mm をコーナー直置きにすると、やっぱり小さく見えてしまう。

































a0154260_20513889.jpg


このレベル位置で、キャビネット上置きのときと、聴感上の音量は同じ。









直置きにすると、低域をビンビン効かせても、ぜんぜん不快にならない。

低域を出せるようになったので、高域もバンバン出てくれるようになった!




フルレンジなので、高域も、まー、こんなもんかいな~と、ちょっとだけ思ってしまっていたが、

さすが良き時代のスピーカー、そんなしょーもないモンではありませんでした・・・・・。







コーナーキャビネットの上って位置が、ぜんぜんダメやったみたいです。

もっと、しっかりしたキャビネットだったら、イケたかも知れませんが、今回用意したモノはぜんぜん合ってくれませんでした。









まー、しかし、エエ音が出てきよりましたですね~~。

これやったら、聴きたいソフトさえあれば、毎日、ちょっとでも聴いてしまうに違いありません。






いや~、ホンマに、グッと来る音です!!


































a0154260_20521336.jpg


はみだしてしまった、コーナーキャビネット。

もと位置の対面に持ってきました。



ま、この椅子で聴くのもイイかな~、こっちの場所のほうが、しっかり聴けるしな~。





































a0154260_20522891.jpg


これやったら、足もボーンと置けるし、右ひじもキャビに乗せられるし、まさに、○○ネス気分!!



























a0154260_20525213.jpg


そんなに高価なスピーカーではありませんが、こんでなんの不足があんねんって感じです。




モノラル時代のスピーカーって、ほんとにイイですね~~!!














あとは、レコードプレーヤーっと・・・・・。
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-22 21:30 | Comments(0)

リビングオーディオ その③

a0154260_23433999.jpg


調達したレコードプレーヤーとアンプを持ち帰るのが、ちょっと先になりそうでして・・・・・

プレーヤーは近々にいけそうなんですけど、アンプは、整備上がりが、たぶん一ヶ月ほど先・・・・・





そこまで待つことができないので、とりあえず店のモンを借りて鳴らしてみることに・・・・・。










































a0154260_23443422.jpg


リビングオーディオ、小粋にいきたいので、ゴチャゴチャしないよう、最小限の機材数でやってみます。


この部屋で音楽を聴く時間帯って、22時以降もしくは休日の夕方みたいな感じになるのがほとんど。


なので、極小音量か、ドドーンッと鳴らすかのどっちかになると思います。


この部屋、初めての音出しは、極小音量となりました。










































a0154260_2345298.jpg


店で鳴らしていたボリューム位置のままで鳴らしてみたら、ビビッてまうくらいの大音量で鳴り出した。

フツーには、ビビらんくらいの音量だと思うのだが、深夜時間帯なので、ちと、ビビッた。






























a0154260_23453526.jpg


音量をおもいっきりしぼり、ラウドネスを目一杯上げる。

この時代のアンプは、レベルとラウドネスの両方を使って自分好みの音量域にもっていくようになっているのだが、これは非常に使いやすいように思う。


自分がオーディオを始めたころに使っていたアンプの 「ラウドネス」 とは全く使いようが違うので、どこで変わっていったんじゃろかと思ったりするが、探ろうとしたことは一回もない。










































a0154260_23455967.jpg


入力5系統のうち、3系統がフォノ。

素晴らしい!!









































































a0154260_23465894.jpg


壁コンセントにきていたアースからスチールの編み線をひっぱってきた。

各機材とは、ワニワニでつなぐ。



アンプにアースをつないでから音出ししたので、アースが効いてるのかどうか分からんかった。

たぶん、とってもおんなじちゃうかとワニワニをはずしてみたら、「ジジジジ」 といいだした。

やっぱり、効いとったかと満足して、つなぎ直した。









































a0154260_23474183.jpg


椅子に座って、左側を見た感じ。

赤とグリーンのフェルトは、グラスやカップを置くコースター。



音楽を聴きながら、酒やコーヒーをいちびって飲む予定。

グラスをガチャーンとこぼして、ちょちょまいそうな気もするが、とりあえずはこの感じでいってみる。










































a0154260_2348182.jpg


椅子に座って、右側を見た感じ。

ちょっと明かりが大きすぎるので、なんか考えてみなくては・・・・・。






かなりの小音量で小一時間ほど聴いてみたのですが、もう、ぜんぜん、ほんまにイケてます!!

REGENCYのアンプが、ほんまに使いやすいんですよね~~。






スピーカーも自分が想像してたより、かなり良いモノで、めちゃくちゃ喜んでおります。



エンクロ-ジャーが、また、凝ったつくりでして・・・・・

こういうのが、買った後に分かるのって、ほんとに嬉しいんですよね~。












CDでも満足してしまいそうな音が鳴ってくれましたが、レコードだと、もっと面白いに決まってるんで、早くレコードプレーヤーを持って帰って来なくてはいけません。




鳴り出したら、やっぱり、あれもこれもやってみたい!




明日は、出勤前に大音量バージョンを試聴してみま~~す!!
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-19 00:57 | Comments(0)

de naja





de naja


ドゥ ナヤ


と読む。





以前、大阪の西区にも支店があり、そこで食器棚を購入させてもらってからなので、かれこれ10年ほどのお付き合いになるかと思う。

現在は、京都の久御山のめっちゃわかりにくい場所にお店があります。





店主の三輪さん、ものすごく個性的な方でして、三輪さんがヨーロッパ各地から選んで持ち帰ってきたモノのカッコ良さもあるのだが、三輪さんの人間的な魅力もあって、なんか欲しくなったときには、まず三輪さんのところでブツを物色することにしている。






今回、購入させてもらったのは、リビングオーディオ用に使うキャビネット。
















a0154260_22132758.jpg


W1300mm x H600mm x D500mm くらいの大きさ、おふらんす製。

ヨーロッパは、現在、ものすごくインフレになってるし、円のレートもここ数年、ぜんぜんダメなのに、三輪さんのところの値付けは、以前とぜんぜん変わってない感じがする。



こんで、ほんまにいけてんのだろうか・・・・。



























a0154260_2214848.jpg


引出し三杯に両扉。

棚もはずせるので、レコード入れにするつもり。



























a0154260_2214327.jpg


レコードプレーヤーとアンプを並べる。

1300mmあるので、CDプレーヤーも乗せれますね~。







三輪さんに、いつも、「家具は絶対に水拭きしないでください。」 と念を押される。



「分かってます、分かってます。」


と、言いながら、部屋に入れたら、即効で水拭きする。




でも、水拭きするのは、最初の一回だけだ。






















a0154260_22145531.jpg


持ち手も素晴らしい!




クルマ、オーディオ、家具・・・・・




手間と時間とお金をかけて作られていた時代のものを、しょうもないモン買うくらいの値段で手に入れることができるのは本当に有難いことだと思う。






























a0154260_22151612.jpg


カッコもいいが、掃除もしやすいので、ついこんなふうに足がついているモノを買ってしまう。

電源タップ、天板の上に置こうかと思ったがブサイクなので、ここに隠して置く。




































a0154260_22155444.jpg


今回、購入させてもらったキャビネット、31000円だった。




いつも思うのだが、三輪さんところで売られている家具・雑貨は、ほんまにお値打ちだと思う。




あんまり他人に知られたくないので、これまでほとんど秘密にしてきていたのだが、三輪さんに、ちょっと宣伝しといてくださいと言われたので、ちょっとだけしておきます。











オーディオされてる方々が絶対に気に入るモノ、お値打ち価格でいっぱい並べてあるお店です。

来月の中旬には、今回のヨーロッパ仕入れ分も入荷することだと思います。

とりあえず、de naja のサイトをご覧いただき、天然FB・ブログにも目通しいただき、お店に足を運んであげてください!




なかなか行きにくい場所ですけど、よろしくお願いいたしま~~す!!
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-13 22:57 | Comments(0)

リビングオーディオ その②

a0154260_1371930.jpg


リビングに持ち込む機材の手配は、おおかた済ませたので、電源をどうしようかなと考える。

200Vをもってこようかなとも、ちょっとだけ考えたが、今回はやめておく。

なので、100Vそのままで使うか115~120Vくらいに昇圧するかのどっちか。







ノイズカットトランスに昇圧トランスも積まれてるモノを探してみたが、あんまり安くもないので、とりあえずは100Vでいくことにする。
































a0154260_1374940.jpg


部屋のコンセントが3ピンだったので、余っていたプラグを使って電源タップを作った。


コンセント、壁から抜いて裏側を確認したら、きちんとアース線もつないでくれていた。
いい電気工事の人で、良かった!

























a0154260_1382125.jpg


ランプ類も、コソコソ集めている。

リビングオーディオに、「灯り」 って、ものすご~~く重要なところだと思う。































a0154260_1383942.jpg


まー、読むやろうと、雑誌などを買ってくるのだが、ほんまに読まん。

ペラペラとめくって、どっか奥のほうにしまいこんでしまうので、ウチにある雑誌は何年経っても新品同様である。

このへんに置いておけば、音楽を聴きながら、ちょっとは読むだろうと思うのだが、目か耳か、どちらかしかいっぺんには働かないので、結局、聴く読む、どっちもおろそかになってしまう・・・・。



























a0154260_139197.jpg


この部屋では、アンペックスのスピーカーを使う予定なのだが、面白そうなスピーカーが届いたので、とりあえず持ち込んでみた。

12インチ、フルレンジのユニット。






毎度、モノが届けばやることであるユニットの状態確認と清掃。

今回の清掃、虫やゴミ、あれやこれやで、けっこう大変だった・・・・でも、見違えるほどキレイになったので非常にうれしい!



















椅子の左側は、こんなとこで許しといてもらって、次は椅子の右側をやっていく・・・・・。
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-12 13:49 | Comments(0)

田中伊佐資先生、来たる!!



6月20日、21日の両日、田中伊佐資大先生が、お仕事で大阪に来られます!!


会場案内は、 コチラ
(同じ写真2枚要らない T氏談)









トークイベントみたいです。

ワタクシも、ぜひ聞きに行きたいところなのですが、両日ともウチの営業時間にまるかぶりで、伺うこと叶いません・・・・。




どうぞ、皆様、会場が日本橋ってことでもありますので、ぜひぜひ足をお運びくださいまし。

で、どんな感じやったか、また教えてくださいね~~。















しかし、今回のご来阪、ほんまに仕事スケジュールびっちりらしい・・・・。



いつものように、「仕事4、ふらふら6」 みたいな感じではないようだ・・・・。



ま、そうは言うても、イベント上がりで、サンマルクに行く時間くらいはあるかもしれん・・・・。














組合の皆さんが揃って、お茶に誘ってみたら、断れないかもしれませんね~~!



ケンプリン卿 、100枚の超名盤はほっぽらかしといて、サンマルクまで数百メートル、無理やり手足を引っ張って、連れていくみたいなこと期待しておりま~~す!!
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-07 12:41 | Comments(4)

リビングオーディオ その①

a0154260_0563269.jpg


自宅では、聴かせてもらう時間もそんなにないし、仕事中に十分聴かせてもらってるので、もういいやとは思ってるのに、またやってみたくなってしまった。







とりあえず聴ければいいわけなんで、お金はかけない方向で進めなければならないのだが、そこが、なかなか難しいところ・・・・・。






今回は、レコードプレーヤーは無しでいこうと思っていたのに、考えれば考えるほど、レコード無しでは、やる気が出んというか、たぶん、すぐに飽きてしまう気がしてしまい・・・・・







レコードプレーヤーは、入れる方向で考える。










なので、最低限、必要なのは、レコードプレーヤーとプリメインアンプとスピーカーってことになる。


アンプとスピーカーがくっついいてるモノがあれば、そんでもいいのであるが、そんなのにあんまり欲しいと思うモノもないので、やっぱり、最低三つはいることになる。










とりあえず、スピーカーはウチにしまいっぱなしになっているAMPEXの小さいのを使うとして、アンプとプレーヤーは新たに調達しなければならない。











アンプの目星はつけているのだが、さて、プレーヤーをどうしたものか・・・・・











ダイレクトドライブに良い思い出はないし、アイドラーも今回用には面倒な感じ。

そうなるとベルトかと、探してみるものの、ベルト、結構、いい値段がするではないか・・・・・。












ま、プレーヤーも、アンプも、いろいろあたってみるとして、スピーカーは決まっている。

アンペックスで満足できなかった場合のモンも調達済。

どっちのスピーカーになるにしても、置き台が必要になる。











頃合いのモンを探してて、やっと見つけた!

届いたブツ、結構な臭いを放っている。

どっかの 「家」 の臭いだ。










数日間、引き出しと扉を開け放ってみたが、臭いは取れない。

なので、ルームフレグランスをかけまくり、二日ほど置いてみたら、ずいぶんマシになった。

しかし、まだ臭いは残っている。

ルームフレグランスを、おもいっきりかけ足し、様子をみてみよう・・・・。










ま、そんなことで、とりあえず、置き台と自分椅子の設置は完了!






計画は、第二段階へと進むのであった・・・・・。
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-05 01:26 | Comments(0)

餃子






餃子・・・・・





大好物なのだが、食べるんなら思いっきりいっぱい食べたいので、休日前にしか食べることができない。

思いっきりいっぱいたって、自分で焼いて食べる量は、いつも決まっている。

王将の餃子を四人前だ。





なんで四人前かというと、フライパンで一回に焼けるのが二人前、それを二回で四人前。

ま、それに、ビールと他のモンもちょっとつまんで、〆に汁モンで大満足。





毎週のように同じことをやってると、どんくさいモンがやっても、やっぱり、どんどん上達してくる。

ここ数回は、なにか、「掴んだ」 ように思う・・・・・。




















a0154260_19554961.jpg


まずは、「王将」 の生餃子を四人前用意。

お湯を沸かしておく。

餃子がキュウキュウにおさまるくらいの大きさのフライパンを熱し、二人前12コの餃子を並べおく。

並べ終わったら、100ccちょっとの熱湯を、鍋ふちから一周一気に流し入れ、即、フタをする。

このときの火力はめっちゃ強火。(蒸気ヤケド注意!)

お湯がなくなってくるころを見計らい、火力を半分か半分以下にする。
























a0154260_1956142.jpg


ちょっと様子を見てみる。


このとき、皮の透明感と具のフツフツ感を確認。

自分が納得できる感じであれば、次の手順に進み、もひとつのようであれば、もう一回、フタをしてまう。






















a0154260_19561129.jpg


納得できたので、餃子の上から、ごま油をツツツーとかけ、火力を少し上げ、餃子の焼面全部にごま油が
いきわたるようフライパンをグルングルン回す。

で、しばらく、そのまま焼く。






















a0154260_19562718.jpg


余分な油を落とし、フライパンごと皿にひっくり返す。

うむ、今回も、良いデキである。

どうでもよいが、ハヤリの羽根付き餃子は大嫌い。






どんな感じを狙ってるかというと、「ツルモチパリサク」 、「ツルモチカリサク」 ではない。





焼面は、キレイな焼き色で上げる。

焼面の歯ごたえは、カリカリではダメで、パリパリかサクサクに上げる。

白い皮の部分は、薄く透き通ってみえるような感じに上げないといけない。

口に入れたとき、白い皮の部分が歯や舌に当たった感触は、ツルツル。

噛んだ感じは、ツルモチでないといけない。




















a0154260_19563648.jpg


餃子には、ビールが必須であるのはもちろんなのですが、他に、魚の煉りもんとチーズも必須である。

プロセスチーズと魚の煉りものが、餃子をさらに美味しくするのである。
























a0154260_19564667.jpg


ツルモチ感、ぜんぜん伝わらん気もしますが、とりあえず撮ってみた。



しかし、王将の餃子四人前の威力はスゴイ。

以前、餃子の翌日のエレベーター内、息を止めていたにもかかわらず、先生ひこさん に面罵されたことも懐かしい・・・・・。











自分でウマく焼けたのと同じ程度の上がりの餃子を、王将店舗で食べられることは稀である。

なので、めんどくさいのに自分で焼いて食べている。

これまで食べたなかで、一番美味しかった餃子は、自分が一回だけ作ってみた餃子だった。






こんなことを言うと、









「あんたは、ほんまに自分のことが大好きでんな~。」









と、座長 に揶揄されるのだが、ほんとのことなので仕方がない。






 



自分の焼いた餃子を実際に食べてもらうこともなく自慢げなことをいつも言うばかりでは、言うだけ番長と同じである。

なので、なんかの機会で、いっぺん焼かせてもらわなければと思っているのだが、そんな機会もなかなかない。






だから、結局、ずっと、言うだけ番長のままなのであ~~る。
[PR]
by MONO_RECORDS | 2015-06-01 21:57 | Comments(6)