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ジャズ批評

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先日、藤岡さん が、遊びにこられて、ぺちゃくちゃお話させていただいておりました際・・・・・


「そや、ココ、また載ってましたなぁ。」

「えっ、なんに載ってましたん。」

「えーと、あれは・・・・あっ、ジャズ批評や!」

「えーーーーーーっ!!」



「4ページほど、載ってましたよ。その後の記事が、僕の書いた記事ですわ。」

「お~~、揃い踏みですね~、ゲラゲラゲラ~~。」





早く、読みたかったんですけど、この日は、時間的に、買いに走るのがムリでした

翌日は、「ヨハネス祭り」 、祭り早退後、店に入るまでに買いに行かねばなりません。

こっそり、早退時刻を10分繰り上げ、「ジャズ批評 3月号」 購入に走ります。



本屋さんでは、チラともページはめくらず、ササッとスマートな感じで三冊購入。



時間がおしてましたので、開店準備も急いでやらねばならなかったのですが、そこはそれ、どんな感じで載せてもらったのか、早く見たい。




どこかな、どこかな~~。

ペラペラペラと、頭からページをめくっていきましたが、見当たらず、最後までいっちゃいました・・・・・。

「ありゃ?」


で、もう一回。


ペラペラペラ~、ありゃ、また、無い・・・・・。




「あれ、この号と違ったんやろか?」

とも思いましたが、そんなはずはありませんので、目次を確認。

あるある、ちゃんとありました!


どっちか言うたら、最後のほう。





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ぬぉ~~~~~っ、載っとる載っとる~~~~っ!!

「ふらふらめぐり」 て、また、ええ感じやないですか~~!!


前回の 「analog 12月号」 掲載時もそうだったのですが、こんなん載るときって、載せるよ~って連絡って一切ないもんなんですね~~。

藤岡さんが教えてくれなかったら、載せてもらったこと、ぜんぜん分かってませんでした・・・・・。




いやいや、しかし、今回の 「ジャズ批評 3月号」 には、4ページも載せてもらってるじゃないですか~!

田中伊佐資さんが僕に質問くださったこと、そのほとんど全てを書いてくださってます。

えっ、こんなん言うたっけー? と思うようなことも書いてありましたが、まー、たぶん、言うたんでしょう・・・・・。




「analog 12月号」 掲載時、

もうちょっといっぱい書いてほしいなぁ・・・・なんてことも、チラッと思わんでもなかったんですけど、今回は、たんまり書いていただけました。 ありがたや、ありがたや。

カメラマンの高橋さんが、いっぱい撮ってくださった写真は、どこにいってしもてん? とチラと思ったりしてましたのですが、今回用にとっておいてくださってたんですね~~!!

ありがたや、ありがたや。






しかし、こうなりますと、「高級焼き鳥 ヨハネスゴチ」 だけでは、物足らん感じになってしまいました。

vinvan先生 もお越しくださることですし・・・・・。


分かりましたっ!!


とりあえず、「高級寿司 ヨハネスゴチ」 で、サッと軽くおなかに入れといて、その後、「高級焼き鳥 ヨハネスゴチ」 って感じで行きましょーー!!


どっちにしても、なんにしましても、
「ヨハネスゴチ」
は動きません!!







う~~ん、でも、「analog」 「ジャズ批評」 てね~、スゴイですね~、なんかね~。


来月は、 「Sanpo magazine」 に掲載予定!!

なんでやろ? と、ちと思うところもありますが、散歩の途中に、おいしいコーヒーって感じでしょうか・・・・・。



いろいろ載せていただきまして、助かります! 有難うございます!!

ウチのお客さんも、ウチのことが誌面に取り上げられると、我が事のように喜んでくださいます。

ほんまにね~、ありがたいことです・・・・・。



皆様、いつも本当にありがとうございます。


コーヒーのおかわりも、よろしくお願いいたします!!    ゲラゲラゲラゲラ~~






























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by MONO_RECORDS | 2012-02-28 11:00 | Comments(4)

「ヨハネス祭り」 -第二部-

2万円の件、皆様、誠に申し訳ございませんでした。

僕の声の張りかた、かけ方に問題があり、皆様に僕の声が届いていなかったようでございます。
次からは、もそっと、声を張らせていただきます!!





ヨハネス先生が、エレベーター保守の方と打合せの中、七人衆で事をどんどん進めてまいります・・・・・。




大きい箱には、あっちが入っとんちゃうか~

小さい箱は、あっちとちゃうか~


と、それぞれが勝手なことを言い合い・・・・・。



まー、しかし、そんなことが、なんでか、楽しい。







なかなか電動ドライバーも、ドライバーも手元に届かない中、あいかわらず小雨は降りっぱなし、会話も弾みっぱなし。


しかし、そんなことでは、いつまでたっても事が前に進みません。



satoちゃん が、しびれをきらし、

「僕、ちょっと、ヨハネスさんにドライバーをもらってきます!!」


みんなが遠慮して、言うに言えずにいたことを、satoちゃんが、思い切ってくれました。



いいぞ~、いいぞ~、satoちゃ~~~ん!!







やっとのことで、電動ドライバー到着。



大きな箱から、開梱。


いつものことながら、ネジの数は多いのだが、2~3割は、全くネジが効いてない状態。


でも、まあ、こんなんで、いつもブツは無事に届くんですから不思議です。





写真が全くないので、ぜんぜん分からないと思うんですけど、これをエレクトーンって言うてはったんか~てなモノと、黒~い流しのシンクみたいなモンが大きな箱には入ってました。

この黒~いモンが、重たかったんですね~~!!

めちゃくちゃかっこいいプレートが、この黒いモンにババーンと取り付けられてました。



しかし、昔のモンって、なんで、こんなに仕上げがカッコイイんですかね~。

この、最後に、ババーンとプレートを付けるってのが、「ワシらの仕事、どやっ!」 って感じで素晴らしいです!!





みんなで、「ヨハネスおらんあいだに、このプレート外しといたろか?」 と、悪い相談をしておりましたら、先生が現場に帰って来られました。


先生の顔が、ものすごく喜んでる顔・・・・・ちゃんと、目も笑ってます!!







エレクトーンみたいなモノが軒下から少しはみ出て、雨がちょっと当たってるようなことになってたんですけど・・・・・


「コレ、ちょっと、あの、電気系統ですから、ここは、ちょっと・・・・・。」


先生が、あわてて、エレクトーンみたいなモノを完全に雨が全く当たらない場所まで持っていかれました。




これが、もし、僕のモンだったなら・・・・・

「だいじょーぶ、だいじょーぶ、これくらいの雨なら、ぜんぜん大丈夫です。全く問題ありません。」

と仰るに決まってるんですけど・・・・・いつになく、慎重な先生。





とりあえず、エレクトーンが雨に当たらない状態になったのを見届け、先生は、また屋内へ。





で、今度は小さいほうの箱を開梱。



箱が開けられたとき、僕は、もう、ほんまに、ビックリしてしまいました・・・・・。


こっちの箱には、プラッターや、フライホイール、その他、なんか分からんけど大事そうな重たいパーツがてんこもり入ってたんですけど、これが、もう、パーツそれぞれほとんど裸の状態でプチプチも全く無し。


で、パーツ同士が当たる部分には極薄段ボールが、チョイっとはさまってるだけの梱包でして・・・・・。



よう、こんなんで、壊れんと着いたもんやと思いながら、ひとつずつ箱から取り出していきます。

しかし、先生、この箱が開くときに、この場におられなくてよかったです。

あの絵は、ちょっと衝撃やったですから・・・・・。






ちょっと、先生待ちの時間ができたので、大きいほうの箱に収められていたアーム2本を、このスキに確認してしまいます。

1本は、この日も手伝いにきてくださっていた、Sさんのモノで、もう1本は、また別の方のモノ。

昨年末にお願いされてたんですけど、送料を浮かすために、今回までお待ちいただいてました。


「えーと、あっ、コレ、Sさんのほうですわー。」

「あー、キレイですね~! ありがとうございます~。」

「お待たせしてしまって、すみませんでした。」


「ほんで、こっちが、あの方のほう・・・・ん?あれっ? コレ、間違って届いてるのでは??」




発注したのは、ステレオ仕様のアームなのに、モノラル仕様アームが入ってました・・・・・。

ま、間違ったもんは仕方がないです。

早急に、交換していただきましょう!







さ、いよいよ、ダークサイドへ搬入です。






普段は使用できない1階部のエレベーター。

ブツが重すぎて、2階まで階段を使っての搬入ができないため、今回は1階エレベーターを解禁。




しかし、エレベーターまでブツを運ぶのが、これまた大変。


通路が狭いので、何を通すにもギリギリです。


大きなブツは、皆で、御神輿状態、祭り気分が盛り上がります!!




一発目に、エレクトーンをエレベーターに入れたんですけど、カゴに乗ったのは先生と僕だけ。

エレベーターが動き出してすぐ、先生が・・・・・



「Mさん、靴。」

「えっ?」


先生を見てみますと、先生は裸足。


「ありゃ?」



「あれ? でも、先生、どのタイミングで裸足に?」

「そんなもん、エレベーターに乗る前やん。」

「そりゃ、そうですわね~。 えっ、でも、僕、えっとー、・・・・・ゴメン!!」

「ゲラゲラゲラゲラ~~」



当たり前ですが、先生宅のエレベーターは土足禁止です。

そのときの僕が、どういうふうに考えて土足で乗ってしまったのかは分かりません。

ヨハネス先生、この度の不始末、誠に申し訳ございません・・・・・。





昨年末の忘年会上がりのときのように、エレベーターが重量オーバーで止まってしまってはいけませんので、ブツと人員の重量を考えてエレベーターを動かさなければなりません。

しかし、まあ、このあたりは、わりとスンナリ運びまして・・・・・全てのパーツを、無事、ダークサイドまで運び入れることに成功!!




ここらあたりで、僕は、タイムアップとなりまして、一人離脱。


打ち上げの、「ヨハネスゴチ」 会場で、皆さんをお待ちいたします。



この後の作業って、かなりおもしろかったと思うんですけど、残念ながら、どんな様子だったのか僕は全く知りません。

また、先生がチラッと書いてくださるのを楽しみにしております。





で、打ち上げ会場ですが・・・・・


まー、しかし、このメンバーは、どこでもここでも、なんぼでも盛り上がります。

にぎやか、にぎやか、ブンジンホールはフツーの居酒屋状態です。

酒は全く入ってないんですけど、酒が入ろうが入ろまいが、このメンバーには全く関係ありません。



僕も、話の輪に加わりたいのに、ぜんぜん全く加わらせてもらえませんでした。

やっぱり、作業途中での退場はあきませんね~~。

疎外感を味わいながらも、satoちゃんにめちゃくちゃ手伝ってもらいながら、注文されたぶんを炒めまくり、焼きまくり・・・・・。





今回の 「ヨハネス祭り」 に参加くださいました皆様、お忙しい中を誠に有難うございました。

matoさん、手袋、本当に助かりました。有難うございます。


また、次回の祭りにも、参加してやってくださいまし。



あ~、ダークサイドで、今回のブツが活躍する日が待ち遠しいですね~~。




皆さん、いつもいつも、本当に有難うございます。

今後とも、なにとぞ宜しくお願いいたしま~す!!






























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by MONO_RECORDS | 2012-02-27 19:46 | Comments(0)

「ヨハネス祭り」

結局のところ、今回の 「ヨハネス祭り」 には、7名の方々が参加いただき・・・・・。

7名の方々、お忙しいところを本当に有難うございました。



小雨の降る中、Mちゃんが集合時刻前に到着した時点で、ほぼ全員が集合されてました。



まー、ほんまに、ヨハネス先生のご人徳というか、Mちゃんの日頃の行いというのかなんなのか・・・・。





『大物』 到着までの小一時間、

まー、その小一時間、このオッサンら、どんだけ話がはずむねんってくらいに話がはずみまくってます。



『大物』 到着の一報が入りましても、すぐには話が終わらん感じでしたが、そこは、さすがに皆さん、大人です・・・・・。




matoさん から頂戴したカッコイイ軍手をはめ、ぞ~~~ろぞろと、気合いを高めていきながら、皆で2階から階段を下り・・・・・。





運送会社からの前情報では、「大きい箱はそうでもないが、小さい箱が異様に重い。」 ということだったように思うのですが、実際は、大きい箱のほうが異様に重かったのです・・・・・。





とはいえ、小さい箱も十分に重く・・・・・皆で力を合わせて、なんとかトラックの荷台からヨハネタワー玄関前へ・・・・・。



荷下ろしの途中、トラック横を通行する車両の大迷惑になり、皆の呼吸を合わせるための大きな掛け声も近隣住民の大迷惑になっていたことだと思います・・・・・。



しかし、そこは、年に一度の、「天神祭」 と 「ヨハネス祭り」、きっと、近隣住民も笑って許してくださるに違いないと思われ・・・・・。





今回、ヨハネス先生も、いつになく気合いが入っていたのか、皆さんに申し訳ないと思われたのか・・・・・いつもの 「コーナンお気にサンダル」 ではなく、「革靴」 で荷下ろし作業に参加されてました。

僕も、なんで、「革靴」 やねんとも思いましたが、いつもの 「サンダル」 よりは、ずいぶんマシなような気がして、そこはツッコミませんでした。



先生、「革靴」 ありがとうございます!

呼びかけ人の僕も、これで、皆様に、きちんと顔を向けさせていただくことができるというものです。







で、小さいほうの箱は、なんとかなったわけなんですけど、次に大きいほうの箱に取りかかりましたら、これが、まー、なかなかに大変です・・・・・。









「アカン、アカン、アカーーーンッ!!」





「タイヤや、タイヤや、そこのタイヤ、かまそーーっ!!」






小雨の降る中、トラックの荷台から、大きいほうの箱を下ろす作業にとりかかったとき、ひこさん の鍛え上げられた喉から大発声!!


ちなみに、「そこのタイヤ」 とは、よそのおうちのもんでした・・・・・。



トラックの荷台が高いもんですから、なかなかに、そこから地面へ下ろす作業は簡単でありません。


ああでもない、こうでももないと、大きな箱の向きを変えたり持ち手を変えてみたりするのですが、とんでもない重量に、そのまま降ろすのを皆、ためらってしまいます・・・・・。


落としてしもたら、完璧に終わりなのは、現場の全員が承知の事。




「とりあえず、いっぺん、このまま下ろしてみましょかー!」




で、なぜか、僕が、一番、重量のかかる持ち位置に行ってしまい・・・・・。





「せーーの!!」



「あかん、あかん、あかん、ムリムリムリ、ストップ、ストップ、ストップ。」




たいていは、動き出したらストップをかけない僕ですが、これは、さすがに、かなりのヤバさを感じまして、一旦、ストップ。




「ほな、荷台と地面の間に、なんか、もひとつかまして、そこへ一旦、下ろして・・・・・。」


みたいな感じで、それにしましても、かなりの無理やりでしたが、なんとかトラックから下ろすことに成功!!







しかし、総勢10名での荷下ろし作業中、監督とおぼしき方が、ひこさんを始め6名はおられたような感じでした・・・・・。





まー、しかし、まだまだ、お祭りは続きます。









トラックのドライバーさんが、

「すみません、運送費2万いくらです。」

と、ケンプリン監督に請求され・・・・・。




ケンプリン監督が、

「Mさ~ん、2万いくらですって~。」



「あー、はい、はい~。 先生、2万なんぼですって~。」




「あっ、銀行に行くの忘れてた。 Mさん、2万円持ってない?」


「すんません、僕、今日、ぜんぜん持ってないんです。」


「そしたら、ちょっと、今から銀行に行ってきます。」




(今からて、今から行ってたら、また時間がかかってまうがな・・・・。)

「先生、今から行かんでも、誰か持ってはるでしょ? とりあえず借りときましょ。」




このやりとり中、手持ち無沙汰となっていた皆さんは、めいめいにお喋りされてまして・・・・・。

そこへ、僕が・・・・・



「すんませ~~ん、どなたか、ちょっと2万円、貸しといてもらえませんか~?」



不思議なことに、7人が7人、だ~れも、返事してくれません。

どう考えても、僕の声は皆さんに聞こえてるハズ・・・・・。





(う~~む、ヨハネスの借りっぱって、こんなにみんなに知れ渡ってるのか・・・・・。)

(いや、そんなはずはない。)

(しかし、それなら、なぜ、みんながみんな、返事をせぬのか???)

(返事をせぬだけではない、誰も、こちらを見ようともしないではないか・・・・・。)

(おかしい、おかしすぎるぞ・・・・・。)


2万円、自問自答を繰り返しておりましたら、satoちゃん が・・・・・

「あっ、僕、あります!」



よかった!!

ありがとー、satoちゃん。


2万円、自問自答エンドレス状態から抜け出し、作業再開!!












あまりに長いので、第二部へと続かせていただきます。































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by MONO_RECORDS | 2012-02-26 00:38 | Comments(4)

急募!!

えーとー、今度の25日(土曜日)なんですけど、





ダークサイド に、超大型超大重量物を運び入れることとなりました。





今回は、ヨハネス先生 にとりましても、一生の大仕事となるやも知れない 『大物』 の搬入です。






で、この 『大物』 が、あまりにも、『大物』 すぎまして、三、四人ばかりの力では、とうていダークサイドに運び入れることができないことが、昨夜、判明!!






ブツが、2月25日(土曜日)10時、ヨハネタワー玄関前に4tトラックの荷台上そのブツのみの貸切でやってまいります。





ココをご覧の皆様で、ヨハネスのためなら、土曜午前の二時間くらい、ちょいと助けに行ってやろうじゃないかと思ってくださる方、そんな男気ある方が六名ほどおられましたら、ブツをなんとか無事にダークサイドへ搬入できることと思います。





無事搬入終了となりました後は、おなじみの、
「ヨハネスゴチ」
で、BUNJIN HALL メニュー飲み放題食べ放題!!



ブツ搬入成功を、 「BUNJIN HALL メニュー飲み放題食べ放題!!」 で、参加者全員一致団結、祝おうじゃありませんか!!






僕は、開店準備もありますので12時までしか、手伝うことができません。

そこまで時間はかからないと思ってるんですけど、何が起こるか分からないのが、「現場」 です。

とにかく、なにがなんでも、ブツをダークサイドまで運び入れなくてはなりませんのです。




皆様、ここはなんとか、どうしても、ご協力くださいまし。

当日は、ゴム手袋が必須アイテムとなるかと存じます。




「協力しましょー!!」

との有難いお申し出をいただきますこと、お待ちいたしております。




コメント欄への、熱き 「協力しましょー!」 コメント、なにとぞ宜しくお願いいたします!!






























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by MONO_RECORDS | 2012-02-20 21:50 | Comments(33)

アルテック

ウチの店で、[ALTEC 606 (604C入り)] を鳴らしてるわけなんですけど・・・・・。



こんなもんに正解なんてもんはないんでしょうけど、あまりに違いがありすぎて、どれにしたらええもんか、ようわからんようになってきました。



[ALTEC 606] 、最初、ポイッと鳴らしてみましたら、ドライバーの音がキツすぎてたまりませんでしたので、そこをちょっと弱めるようなことをし・・・・・


そしたら、今度は、下の音がダブダブになってしまいましたので、そのへんちょっと合わせてみまして、まま、聴けるようになったんですけど・・・・・


数日、それで聴いてましたら、ところどころで下がボンボンいうのがイラツくようになり・・・・・



ここまでは、スピーカーのネットワークについてる高域調整部やプリアンプのトンコンいじり、スピーカー本体の置き方みたいなことでしのいでたんですけど、そこらあたりを現状やってみるぶんには、こんなもんかって感じでして・・・・・



「ま、もう、いいや!」


って、終わらしてたんですけど・・・・・。






ある日、ごんたさん が、


「アルテック、ボンついてますな。」


うれしそうに、ニヤけながらの一言。






せっかく終わらしてたのに、ちょっとムッときましたので、もうちょっと、やってみる。






[ALTEC 606] を鳴らすのに使っておりますプリアンプは [ALTEC 440A] 。

トンコンだけでなく、レコードカーブも、いろいろ触れます。

レコードカーブ、いろいろ試して現状の位置となってたわけなんですけど、ボンボンを抑えらえるようなところを他に見つけることもできず・・・・・ココを触るだけなら、営業中でもすぐにやってみることができます。



かけるレコードごとに触らなあかんのが、レコードカーブなんでしょうけど、僕はいちいちそんなことはようしませんので、自分の聴きたいようなところで、とりあえずは固定してます。
時間があるときには、ちょっと触ってみることもしますが、通常固定使いです。



で、低域を少し出ん気味に触ってやりましたら、一発でボンボンは解決。

でも、音的にはイマイチな感じですので、高域もちょっと触ってやりましたら、これがまあ、結構イイ感じになってくれました!!

なんで、もっと早くに、コレをやってみんかったんでしょうね~。

いつもながら、どんくさいこってす。




しかし、[ALTEC 606 (604C入り)] って調整次第で、どんなふうにも鳴ってくれます。

これって、やっぱり、スゴイことなんでしょうね~。

同軸並びで言いますと [JENSEN G600] には、こんな自由度はありません。



[606] がスゴイのか、[604C] がスゴイのか、昔のアルテックがスゴイのか、そのへんよう分かりませんけど、イジりまくるのが好きな人にとってはタマラン感じでしょうね~。

僕は、イジるのが、あんまり好きでありませんので、向いてないかも知れません。

でも、こんなにいろいろ変わっていくんなら、コレがバシッと決まったときって、ものすごいんだと思います。



いっぺん、バシッと決まった音、聴いてみたいけどな~

ウチでは、置き方に限界あるし・・・・・

ヨハネタワーも、もう、きっちり置けるような場所はなくなってしもたし・・・・・

フォノイコミュージアムも、もうとっくに置き場的に限界超えてしもてるし・・・・・

ケンプリンルームの4520の上やったらなんとか置けるかなぁ・・・・・



ま、とにかく、いっぺん、どっかでバシッと鳴らしてもらいたいところです!!






























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by MONO_RECORDS | 2012-02-16 10:06 | Comments(4)

New Item

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家を移って二週間・・・・・。




二月一日より、片道15分の自転車通勤となったわけですが、まあ、これが、思ってたより大変です。



初日、自転車をこぎ出して5分ほどで・・・・・



「あかん、ケツ痛い・・・・・。」


「あかん、ほんまに痛い・・・・・。」


「あかん、ムリムリ、ほんまにムリ・・・・・。」


「イタイ、イタイ、イタイタイーーーーッ!」




帰り道も、やっぱり、ケツは痛かったのですが、その翌日・・・・・



自転車にまたがったところで・・・・・


「ッ、痛ッ!!」



こぎ出して・・・・・


「あかん、ムリムリムリーーーーッ!!」



ムリでもなんでも、こがんことには店に着きません。

サドルに当たるおしりの位置を微妙にずらしながら、こぎ進めてみるのですが、どこをどう、ずらしてみても痛いもんは痛い・・・・・。



ここまで、おしりが痛いと思ってたんですけど、痛いのはおしりと違ってました・・・・・痛かったのは、おまた。



「あかん、マタ痛いーーーっ!! ケツちゃうしーーーっ!! マタやしーーーっ!!」

「ムリムリムリーーーッ、ほんまにムリーーーーッ!!」




15分も続けて自転車に乗るのは、たぶん通学のとき以来になりますので、三十年ぶり。

そりゃ、おまたも、三十年ぶりに、いきなり強烈に刺激されてはたまったもんじゃありません・・・・・。





二週間経った今でも、おまたは慣れてくれてません。

サドルにまたがっても痛い。

普通に、イスに座っても痛い。


でも、まあ、一週間目くらいが、おまた痛ピークでした。

おまたも、ちょっとずつは慣れてきてるみたいで、ここ二三日、傷みが少しはやわらいできてます。



しかし、三十年ぶりの自転車、いきなり乗りだしましたので、ケツ、マタだけでなく、前大腿もパンパンです。
普通に歩いてても前大腿にはあんまり関係ありませんもんね~~。


で、昨日、初めての雨天となり、自転車をあきらめ、電車に乗るため15分ほど最寄駅まで歩いたのですが、これが、また、今度は、ヒザが痛い・・・・・。


たった二週間で、もう歩き方を忘れてしまったのか、それとも、自転車こぎでのヒザの使い方が歩く際のヒザ使いに合っていないのか・・・・・とにかく、もう、あっちこっちイタイ・・・・・。



ま、なんでも慣れるまでは大変です。









ウチの店内、いろんなモノを販売してるわけなんですけど、今度は、アンティークのカップを置いてみました。

ショーケースのカップをご覧になったお客さんが、「いったい、何屋やねん?」 と仰ってましたが、僕の中では、店内で扱ってるモノ全てがアンティークモンということで統一されてるんですけどね~~!


お客さんからの預かりモン以外は、自分の好きなモンしか置きません。


また、ご来店の折には、アンティークカップもチラッと見ていってやってくださいね~~!!


































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by MONO_RECORDS | 2012-02-15 09:26 | Comments(2)

ラッカー盤

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先日、ひこさん から 貴重なモノ を頂戴しまして・・・・・。


モノがどんなもんかは、ひこさんが詳しくご説明されてます。



で、ちょっと遊ばせていただきました・・・・・。





とりあえず、プラッターに直置きしまして眺めてみますと、これが、まあ、カッコイイ!!

普段、使っておりますフェルトの中途半端な色に比べて、16インチ全面ブラック・・・・・素晴らしい、ちょっと見とれます・・・・・。



パッと見、このツルツルブラックの上にレコードを乗せると、レコードを取り上げるときに、非常に取り上げにくいように思いますが、それはぜんぜんそんなこともなく、普通に取り上げることができます。

で、また、ターンテーブル回転中にレコードがツルツルブラックの上で、スルッとすべってしまいそうな感もありますが、それもまたぜんぜんそんなこともありません。




で、ツルツルブラックにレコードを乗せ、試聴。


これが、まあ、想像してたより、ぜんぜんイイんです。

もっと、硬い感じで鳴るのかと思ってましたら、そんなふうではありません。

ま、ただ、もうちょっと音楽に膨らみが欲しいように感じます。









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で、ツルツルブラックの上に3mmのフェルトを敷いてみました。


ふむふむ、これは、なかなかイイ感じです。


しかし、こんなことなら、いろんなターンテーブルシートを処分せずに持っとくべきでした・・・・・いろいろ試してみたら、もっとイイ感じになりそうですのにね~~。



ツルツルブラックをプラッターの上に乗せますと、[RCA 70C] の 「鉄瓶で湯を沸かす音」 がキレイに取り除かれます。
それでいて、音が死なんところが素晴らしい!!



手持ちの部材をツルツルブラックといろいろ組合せてみましたが、自分の耳がいつものウチの音に慣れきってしまってますので、どうしても、いつもの音を求めてしまいます。











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なので、とりあえずは元のフェルトに戻してみましたが、今度、またまた部材を集めてきて、もう一回ツルツルブラックで遊ばせていただきましょう。


きっと、もっともっと素晴らしい音が出てきてくれるのではないかと思います。





ひこさん、この度も貴重なモノをほんとに有難うございました。




ひこさんより、『16インチ~'S 』 の皆さんにもと、ツルツルブラックを数枚お預かりしております。


『16インチ~'S 』 会員の皆様、次回の 『16インチ~'S 』 宴会出席者への、ひこさんからのプレゼントということですので、次回宴会をお楽しみに・・・・・。






























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by MONO_RECORDS | 2012-02-10 09:54 | Comments(2)

大盛況!!

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いやいやいやいや、大盛況でしたね~~~!!


藤岡先生、ほんまに有難うございましたーー!!





途中、ちょっとしたトラブルもありましたが、トラブってたのは僕だけでしたので、まま、よかったです。




しかし、まぁ、「藤岡節」 冴えまくってましたね~~!!

たっぷり三時間は、お話くださったように思いますが、ぜんぜんあきさせませんもんね~~。

僕は、途中で抜けたりしてましたけど・・・・・。


講演終了後も、サインや、「ほんまもんシリーズ」 販売、コルトレーンハウス訪問依頼話なんかで、藤岡さん、なかなかお帰りになることができませんでした。

ほんまに、もう、えらい、すんませんでした・・・・・。




でも、まあ、本も、ポン酢も、お好みソースも、なんやかんやで、そこそこ売れてたような感じです。



いや~、よかった、よかった!!








会が終わって・・・・・


なんの拍子やったか、僕が・・・・・



「藤岡さ~ん、僕のパトロンになって~~!!」


と、叫んでみましたら・・・・・





「あかん、あかん、ワシはもう、コルトレーンのパトロンになって、えらいことになってしもてるんや~!」

「あんたの、パトロンになんか、なってられるかいな~!」



と、あっさり断られてしまいました・・・・・。




ケチ。









藤岡先生、この度は、本当に有難うございました。

また次回も、なにとぞよろしくお願いいたします。




講演会に参加くださった皆様、お忙しい中を本当に有難うございました。

次回の企画モンにも、ぜひぜひ、ご参加くださいまし。

今後とも、なにとぞ宜しくお願いいたします。






























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by MONO_RECORDS | 2012-02-08 00:18 | Comments(0)