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二枚看板

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「看板」 って、やっぱり、スピーカー。


プレーヤーも看板になるとは思うんですけど、レコード演奏中、ほとんどの方はスピーカーの方を見ているような気がします・・・・・。



開店当初から、[JBL] と [JENSEN] の二枚看板でいこうと思っていたわけなのですが、まー、そこが、[JENSEN G600] が、なかなか正常に動作してくれず・・・・・ここ数日、ようやく開店当初の思惑通り、一日の半分ずつを二台で分担してもらえるようになりました。


[JBL] もイイんですけど、[JENSEN] も、タマラン感じです。


まー、二台ともが素晴らしい感じで聴かせてくれます・・・・・。





で、そうなりますと、鳴らしてない [ALTEC 606] が、気になってまいります。

だ~~れも、引き受けてが現れず、かわいそう・・・・・。





そんな話を、ヨハネス先生 に、させてもらいましたら、


「ALTEC 606も、ちゃんと、鳴らしてあげたら。」


と、アドバイスいただきまして・・・・・。




今週中には、[ALTEC 606] も、今のような間に合わせの鳴らし方でなく、きちんと聴いていただけるようにしたいと画策中。





[ALTEC 606] は、一台でなく、二台セットで、モノラル再生させてもらいますんで、お楽しみに・・・・・営業中に鳴らせるようになりましたら、またココで報告させていただきま~~~す!!



























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by MONO_RECORDS | 2011-11-28 02:09 | Comments(0)

ワロタ!!

いや~、笑わせてもらいました・・・・・。


T口さん 、はじけてます!!





でも、えらいですね~

自分で、やってみはりますもんね~


チャレンジャーですね~~



ドツボ・・・・・う~~ん、タイトルを裏切らない内容、素晴らしいです!!




































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by MONO_RECORDS | 2011-11-27 00:10 | Comments(0)

偽モン

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しかし、まあ、[JENSEN G600] ・・・・・イイ感じです。


同軸3ウェイってね~、まあ、ええ、感じで聴かせてくれます。
こんなに、聴かせてくれるスピーカーも、なかなか無いように思うんですけど・・・・・。


まあ、でも、箱もいいんやと思います。

この [TIPE M] ってエンクロージャー、ウチにあるモン以外、現物も画像も見たことがありません。
昔の雑誌の一ページに載ってるのは見たことがあるんですけど、他にはジェンセンのカタログとかでしか目にしてません。




以前、ものすご~く有名なヴィンテージオーディオ専門店みたいなところの社長さんが・・・・・

「G610用に作られたJENSENの純正エンクロージャーなんて存在しない。」

って断言されたそうなんですけど、でも、これが、あるんですよね~~~。




ま、そんくらい珍しいもんには違いないんでしょう。

ケケケケケ。





完調なった [G600] 、ま、いっぺん、聴いてやってくださいと、ヨハネス先生に無理やり聴いていただきまして、今後の機材調達会議も済ませ、先生の帰り際・・・・・


ビル・エバンスの 「EVERYBODY DIGS」 に針を落とし、先生を見送ろうと思いましたら、いつもは、サッサとお帰りになる先生が、立ち止まってレコードに耳を傾けておられます。

「ありゃ、どうしたんじゃろか?」 と、先生のご様子をうかがってますと・・・・・



「ちゃんと、入ってんねや・・・・・ちゃんと、録れてたんや・・・・・。」

「えっ、なになに、なんですのん?」

「いや、国内盤とかCDと、ぜんぜん違うやん・・・・。」

「そやろ~~!!」



先生に向かって、「そやろ~~!!」 なんて、言ってはいけないわけなのですが、ついつい興奮してそんな言葉を発してしまい・・・・・。




国内盤やCD、それらと、オリジナル盤(初期盤)ってモノは、全く別のモノであって、コピーというべきものでもないですし、似て非なるモノでもなし、ほんまに全くの別モノで・・・・・。


そやのに、レーベルやジャケットを元のモノに似せたりするもんですから、なんか、腹立たしい。



国内盤やCDで聴いたとき、

「なんじゃ、これ、ぜんぜん、おもんないやん。」

ってな印象だった演奏も、

初期盤を聴けば、むちゃくちゃイイほうに一変してしまうことがほとんどです。



あんだけ、違うモノになってしまうなら、それは売ったらアカンように思うんですけど・・・・・。



聴き比べな分からんてなもんでしょうけど、偽モン聴いて、本モンまでアカンて思われたら、本モンが気の毒です。

その場の空気や、その時代を知らん人が、テープだけ渡されて、レコードにせえって言われても、そりゃ、ちょっと厳しいでしょうし、それは無理なことやと思います。

CDやったら、まだ、「CDやし~」 で許せるところもあるんですけど、初期盤と、かけはなれた再発レコードってのは、アキマセン。
かけはなれてなくても、できたら作ってほしくない気がします。

レコードってのは、やっぱり、きちんとしたものでないとあかんと思います。




CDやったら、なにがどうでもいいんですけど・・・・・ま、僕の勝手な思い入れです。 すんません。



























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by MONO_RECORDS | 2011-11-25 01:34 | Comments(0)

ブレイクアウト

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まあ、しかし、[JENSEN G600] ちゅうのは、エエモンです・・・・・。



独特ですね~


エンクロージャーも、[JENSEN TIPE M] ってのに入れてますんで、更にいいかもですね~~

[JENSEN TIPE M] って、エンクロージャーは、[JENSEN G610] の純正エンクロージャーなわけなのですが、コレがたぶん、かなりの稀少モン。

海外オークションなんかに出せば、かなりの高値がつきそうな感じです。

でも、コレは、絶対、手放しませぬ。




まあ、でも、今、ウチにあるスピーカーって、どれをとってみましても、なかなか聴く機会のないモノばっかりだと思います。
今日も、まだ不具合の出てない、[G600] をお客さんに聴いてもらったんですけど、めちゃくちゃ喜んでくれてはりました・・・・・。

喜んでくれはったら、こっちも、うれしいです。


せっかく、稀少スピーカーが揃ってますんで、日替わりか、時間を決めてなのか、どうなるか分かりませんけど、三種類のスピーカーを聴いてもらえるようにしようと思ってます・・・・・。






[AMPEX 5701R3] が、何度目なのか、もう全く分かりませんが、整備から帰ってきまして・・・・・

今日から、復帰させたんですけど・・・・・

やっぱり、コレはイイですね~~~!!



ちょうど、ヨハネス先生 が来店くださいましたので、

「先生、どうです?」

と、訊いてみましたら・・・・・




「AMPEX 5701R3 が入ると、オーディオの枠組みから外れるね・・・・。」





あ~~

聴く人が聴いたら、こんなもんです。

分からんもんが聴いたら、なんてことないもんでも、分かる人が聴いたらね~~。



でも、まあ、[AMPEX 5701R3] って、いろいろ大変ですけど、それでも使う値打ちのあるモンやと思います。



[JENSEN G600] も [AMPEX 5701R3] も、ほんまにスゴイ!!

そんなん、言い出したら、アレもコレも、どれもこれも、全部スゴイんですけど、それでも、まあ、調子の悪かった機械が、ぜ~~~んぶ揃って、正常に働いてくれてます。

あ~~~、ありがたや、ありがたや・・・・・。



こんなことって、たぶん、一週間も続かんのでは・・・・・

今の状態が、このまま、ず~~~っと続いてほしいんですけど、これまでそんなことは一度も無し。



しかし、まあ、、こんな機械ばっかりで、よう営業してることやと思います。

今ある機械って、営業用には全く向いてないと思いますね~~。

それでも、それを使いたいねんから仕方なし。




「オーディオの枠組みから外れるね・・・。」 の [AMPEX 5701R3] が、ちゃんと働いてくれてるうちに、皆さん、聴きにきてくださいね~~



たぶん、今週中くらいしか無理やと思いますよ~~~。


























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by MONO_RECORDS | 2011-11-24 01:18 | Comments(0)

今度こそ・・・。

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報告・・・・





報告・・・・・・・










なべひこ・・・・・・・・






いや、なべひこは、ぜんぜん関係ない・・・・・。







しかし、これが、「◯◯◯の部屋」 だったら、


「なんで、あんたに報告せなあきまへんねん。」

と、バッサリ、やられていたことでしょう・・・・・。





報告ねぇ・・・・・・言葉を選ばんちゅうのは、恐ろしいことです。









かなり長いこと、整備の旅に出ておりました [JENSEN G600] が、ようやく戻ってきてくれまして・・・・・今度こそは、大丈夫のような感じなんですけど、ま、しばらく鳴らしてみんと分かりません。

ツイーターが鳴ったり鳴らんかったりって症状だったんですけど、鳴らんなら鳴らんで、それはそれで十分イイ感じだったんです。
でも、まあ、それが、鳴ったり鳴らんかったりだと、気になって仕方ありません。

さっきまで数時間、聴いてみてたんですけど、やっぱりきちんと鳴ってるってのはイイもんですね~。
お金持ちの家の音がしてました。
まだ、聴いたことないんですけど、ごんたさんちの 「ジャディス」 って、こんな感じなんでしょうか?






ごんたCEO といえば、先日も、CEOに2時間ほど、みっちりしぼられてしまいました・・・・・。


「あれは、どうよ?」

「えらい、すんません。」



「あれは、ないでしょう?」

「はい、すんません。おっしゃるとおりでございます。」



「分かったら、ええ、分かったら。 ま、ほんなら、アイス、ちょうだい。」

「CEO、すんません。アイス、メニューから外してしまいました。」

「なぬ~! ちっとも分かっとらんやないかい!」




まま、こんな調子で、みっちりしぼられましたので、また今後の活動に、これを生かさなければなりません。





その折、CEOが・・・・・


「ちょっと、機械を整理しようと思ってるんです。」

「オークションかなんかでですか?」

「そうそう、なかなか全部を使うのも難しくなってきてますんでねぇ。」

「あ~、そうですよね~。 ほんで、何を手放されるんですか?」

「えっ、いっぱい・・・・。」

「ぷーーーっ! ゲラゲラゲラゲラ~~~!」





まぁ、そりゃ、いっぱい、整理しないと、なかなか全部が全部を使うってのは、大変だと思います。

これまでも、何度も同じような話を聞いたような気もするのですが・・・・・どうなるんでしょうか?





CEOも大変ですが、ウチも大変です。

[JENSEN G600] も帰ってきましたので、[ALTEC 606] の行き場がありません。

今日も、ゴソゴソ、一人で、ああでもないこうでもないと、動かしまくり・・・・・




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ま、こんな感じで収めきってやりました。

二台とも本来のコーナー使い。

後壁がペコンペコンでどうしようもありませんが、もう他に持っていくところがありません。





ぼちぼち、ボーナスの季節でもありますし、どなたか、[極上 ALTEC 606] 2台1セットで、引き受けてやってくださ~~~~い!!

お値段も、いっぱい相談させていただきま~~~~~す!!

























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by MONO_RECORDS | 2011-11-21 19:34 | Comments(0)

完オリ、完オリって・・・。

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先日、vinvan先生に・・・・・



「リバーサイドの白レーベルと青レーベルって、やっぱり、音が違うんですか?」

「スタンパーは、同じなんですか?」


みたいな質問をさせていただきまして・・・・・



で、なんじゃかんじゃと、なって・・・・・


最後に、僕が・・・・・



「ま、僕は完オリとか、そうじゃないとかは、どうでもいいんですけどね~」

と、申しましたら、


評論家の田中伊佐資さんが、


「だったら、今のは、何の質問だったんですか?」



と、ツッコミを入れてくださり・・・・・


「オリジナルといえば、今、ディスクユニオンが、ニューヨークのレコード店のおっちゃんが書いたブルーノートのオリジナル盤の見分け方みたいな本を出してるんですけど、これが、結構、面白いんですよ。」


と、教えてくださったのが写真の本。






翌日くらいに発注しましたのが、昨日、届きまして・・・・・


チラチラ、目を通してみたのですが、これが、おもろい!!





僕は、完オリとかどうとかには、あんまり興味がないんですけど、この本自体は、かなり、面白い。

ブルーノートがどうとかこうとかでないレコード全般についての話が面白いんです。



これまで、「コレって、何やねやろ?」 って思ってたことが解決したり、「ほー、ほー、なるほど!」 って思うことが載ってたり・・・・・。

いや~、ええもん、教えてもらいました~~。


田中さん、ありがとうございました~!!







「コレクター」 の人が、「完オリ」 ってモノにこだわるのは、まま、分かるんですけど、「コレクター」 でない人が、「完オリ」 にこだわるってのが、僕には、ぜんぜん分かりません。


僕は、同じスタンパーで作られたレコードなら、それが、セカンドでもサードでも、良しとしてます。

ただ、まあ、ジャケットの好みや、レーベルの好みなんかで、ファースト盤しかイヤってときも、あるにはあるんですけど・・・・・。



プレスティッジの再発盤(NEW JAZZ やトライデント)で、ビニールの質なのか何なのか、「シャーシャー、シャーシャー」 、サフィスノイズがひどいものが、まま、あります。

だから、ファースト盤ってのは、分かります。(ファーストでも、シャーシャーいうのありますが・・・。)

なんですけど、「完オリ、完オリ」 って、こだわる人は、なんか、ブルーノート好きが多いように思います。



僕が聴いてる限り、ブルーノートのレコードは、スタンパーが同じであれば、ファーストでもサードでも遜色なく聴くことができます。
ファーストのほうが、「シャーシャー、シャーシャー」 いうて、再発盤のほうが気持ちよく聴ける盤も多いように思います。

なのに、なんで、「完オリ、完オリ」 なのかが、意味不明。



コレクターでも、なさそうな人が、なぜ、そんなに、「完オリ」 なのか???

実際に、聴き比べての 「完オリ、完オリ」 なのか???



他にも、「フラット盤しかダメ」 とか、「スタンパーも一枚目のしかアカン」 とか、めんどくさいことを言う人がいてはります。

そんなん言うてたら、買うモンが無いと思うんですけど、ほんまに自分が仰るとおりのモンを買うてはるんでしょうか???

ほんで、それを、それなりに、きっちり再生してはるんでしょうか???





ま、好きにしてくれはったらいいんですけど・・・・・僕には、そんな内容のことは、話しかけないでください。



まぁ、いろんな人がいてはりますね~~~。






















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by MONO_RECORDS | 2011-11-16 00:01 | Comments(0)

もうちょっと、整理。

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ながいこと、「譲りますコーナー」 に鎮座しておりました [AMPEX 6516R2] と [ALTEC 440C] が行ってまうときは行ってまうときで立て続けに出て行ってしまい・・・・・。


そうしますと、その二台が置いてありました片袖机の上が、いっぺんに寂しくなってしまい、これはこれでアキマセン。


なので、早速、補充。



上の写真は、[RCA MI-12182A] 、1940年代のアンプです。出力70W。


で、下の写真は、[AMPEX 6516] 、このあいだまで机の上にありましたモノとはトランス違い。



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[AMPEX 6516・6516R2] を、三台、持っておったわけでして、一台は現在ウチで常時使っておりますが、なかなか予備の出番もなく、まだその他にもアンプがありますので、いつまでも電気を通さない状態が続くのもなんですし、この際、先日のモノに引き続き、「譲りますコーナー」 へ。



[RCA MI-12182A] 、コレはアンペックスのアンプと全く違う感じでスピーカーを鳴らしてくれますので、持っておきたいのは持っておきたいところなんですけど、これも、また、いつまでも電気を通さない状態が続くのもなんですし・・・・・。



自分の家で聴くんだったら、いつも違う音でいいわけなんですけど、店で鳴らすぶんに関しましては、そんなにコロコロ変えてもいかんじゃろと、思ってしまうわけでして・・・・・。

そうなりますと、レギュラーで使っておりますモノ以外を使う機会は、全くありません。


機械は、使ってナンボのもんですから、使わんのだったら、手放さなければなりません。



ウチの 「譲りますコーナー」 から、出ていった機械、ぜ~~んぶ、先様でレギュラー使いしてもらってます。

やっぱり、機械は、ちゃんと、使ってあげないとアキマセン。




近々、使いたくても使えなかった、[JENSEN G600] が、修理から帰ってきます。

[G600] 、数年前に購入後、ちゃんとなってくれたのは、ほんの数時間。

あとは、ちゃんと鳴っていない状態か、修理に出しているかのどっちか・・・・・。



今回は、不具合箇所が特定されて、そこを、きちんと直し、戻ってくる手筈となっております。


前回、二年ほど前にも、そういう段取りで戻ってきたにもかかわらず、結局は、ぜんぜん直ってませんでした。


しかし・・・・・修理に出して、直ってないのに戻ってくるってのは、どういうことなんでしょう?



前回の修理先に、[G600] を送り、直ったということで返送され、音出ししてみましたら、やっぱり直ってないので、修理先に再送。

今度は、二ヶ月後に、こちらが催促してから戻ってきて、やっぱり直ってませんでした・・・・・。

もう、なんか、めんどくさくなってしまってたので、修理代金もお支払いして、とりあえず終わりにしてたんですけど、当たり前のことですが、やっぱり、きちんと鳴ってほしい。



で、今回、前回とは別の修理先へ出しまして・・・・・




近々、きっちり直って帰ってくるはずですので、また、この話、書かせてもらいま~す。


今度は、ちゃんと直って帰ってきて~~~!!























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by MONO_RECORDS | 2011-11-12 01:23 | Comments(0)

vinvan先生

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「ノブレス・オブリージュ」

こんな方のことを、「ノブレス・オブリージュ」 って言うんやなぁ

って感じることって、滅多とないことでして・・・・・。




僕が、これまで、そういうふうに感じたのは、お二人だけ。




その、お一人が、vinvan先生 。






二十年ぶりくらいに、オーディオをやってみようと思いましたとき、ネットで情報をチラチラ見ておりました。

そこで、何かの情報を得ようとしますと、必ず、そのページに行き着いてしまうのが、
趣味の獄道



「趣味の獄道」 て、また、えらい名前やな~・・・・

と、思いながら、いろいろ拝見しておりますと、そりゃ、まあ、その名前どおりのサイトでした。



それから数年、ほぼ毎日のように、タダ見させてもらってるわけなのですが、まあ、そりゃ、ほんとにスゴイ!

オーディオ以外も、ものすごいですけど、そこは置いといて・・・・



僕が、欲しいな~って思ってるモノなんて、な~~~~んでも持ってはります。

普通、あんだけ持ってはったら、こっちが、ちょっとはイヤな気持ちになるかと思うんですけど、それが、ぜんぜん、そうはなりません。

なんでか?





「ノブレス・オブリージュ」




だいたい、いろいろ、なんでも、持ってはる方って、自分独り占めって感じになってしまうから、イヤな感じになってしまうんですけど、vinvan先生には、それが全くない。

そんなに、誰でもかれでもに、全てを解放していいんですかって思うくらいに対応されてて・・・・・。



普段、この人、スゴイって思うことって、あんまりないんですけど、vinvan先生は、本当にスゴイ。





「BUNJIN HALL」 を始めますとき、この人が来てくれたら、嬉しいな~~

って、真っ先に思い浮かんだのは、やっぱり、vinvan先生で・・・・・。






先日、その嬉しいな~~が現実のこととなりまして・・・・・

神戸・大阪の取材旅行途中、vinvan先生、ウチにお立ち寄りくださいました。




ご同行は、評論家の田中伊佐資さんと、カメラマンの高橋さん。

とりあえずは、ウチも、取材旅行ついでに取材してくださるということでのご来店。



なんにしましても、実際に、vinvan先生とお会いでき、お話させていただけましたことは有難いことです。


「先生、尊敬しております。」

「先生、敬愛しております。」

なんてふうに、言えたらいいんですけど、それは、なかなか言い出しにくく・・・・・結局、よう言いませんでした。




ちょっとの時間でしたけど、先生から貴重なアドバイスも頂戴しまして、ほんとに有難いことでございます。






まあ、でも、オーディオ好きで、vinvan先生のことを知らない方って、まず、おられないと思うんですけど、それって、ちょっとスゴすぎるんですよね。


僕は、オーディオ界とかオーディオ情報とか、そんなことにメチャクチャ疎いわけなんですけど、それでも、ちょっとオーディオのことを探ってみようとすると必ずvinvan先生に行き当たってしまう。

たぶん、みんな、そんな感じだと思うんです。


こんな方、他におられませんでしょ?





せっかくの貴重な機会だったので、もっと、いろんな事をお聞きしたかったんですけど、時間は限られておりまして・・・・・





ウチのオーディオの話は、ほとんど出なかったんですけど、vivan先生が褒めてくださったことがありました・・・・・






「ランプ、いいね。 安いね。」






たぶん、そこくらいしか褒めるところが見つからなかったんだと思います。





ま、でも、なんでも、ちょっとでも、褒めていただけましたので、良かったです!






vinvan先生、田中さん、高橋さん、今回は、わざわざお立ち寄りくださって本当に有難うございました。

また、大阪にお越しの際には、ぜひぜひお立ち寄りくださいまし。




vinvan先生、今度は、ランプ以外も褒めてくださ~~い!! お願いしま~~す!!




























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by MONO_RECORDS | 2011-11-07 06:15 | Comments(0)

なんで?

おかしい・・・・おかしすぎる・・・・・。



鳥取から、まめまめたが、遊びに来てくれまして・・・・ほんなら、晩ごはんでも一緒にということになり・・・・・




まめまめたは、弁天町の友だちのところに泊まるということでしたので、まめたが弁天町に、ちゃ~~んと終電までに向かえるよう、段取りしましての晩ごはん・・・・・。




晩ごはん場所から最寄り駅までは徒歩2分。

最寄り駅に、23:30に到着すれば楽勝で間に合います。




そんなことで、23時を過ぎてからは、何度も何度も時計に目をやり・・・・・






21:40分ごろから始まりました、晩ごはんだったのですが、



「ほんで、ごんたがさ~・・・・。」

「それで、ヨハネスがさ~・・・・。」



「えっ、そのアームって、どうなってんの?」

「いや、まあ、やっぱり、ウーハーが二発のほうが・・・・。」



とか、言うてましたら、「あっ!」 ちゅう間に時間は過ぎてしまいます・・・・・。




ごんたさん と、ちょっと、しゃべってたら、知らん間に5時間は経ってしまってます。


ヨハネスさん と、5時間しゃべろうと思ってても、そうはいかず、1時間で帰らされてしまいます・・・・・。




僕は、自分では、話が長いほうだとは思ってないんですけど、なんか知りませんけど、終わってみたら、ものすごく時間が経ってしまってることが数多くありまして・・・・・。


あまり好ましく思ってない人とは、全く話が弾まず、秒単位で会話が終了してしまうのですが、そんなに落差があっていいもんなんでしょうか・・・・・。








いいと思います。








で、まめまめたに、「大阪復帰スペシャルエグゼクティブプラン」 を提示し、散会。







余裕の完璧プランで、最寄り駅に向かいましたが、なぜそうなってしまったのか、完全終電。

まめたは、普通にいきますと、弁天町には、電車で行けず。

ついでに、僕も、電車では、家に帰れず。






まめたが、ちゃ~~んと、友だちのところに電車で行けるように、完璧な段取りをしてたのに、なぜ・・・・・。






この、なんと言いますか、やさしさというか、なんというか、そんなもんが、帰って迷惑になったりすることが、まま、あるわけでして・・・・・




まめたちゃん、今回も、ごめんちゃい。

























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by MONO_RECORDS | 2011-11-02 01:18 | Comments(0)