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オーディオ屋さん

ウチで使っておりますアンプと同じアンプをお使いのお客さんがおられまして・・・・・。

で、そのアンプの調子が悪いということでしたので、僕がいつも整備をお願いしております方をご紹介することとなり・・・・・先ほど、帰宅しましてメールを確認してみますと、いつも整備をお願いしております方から、その件でメールが入っておりまして・・・・・。


カップリングコンデンサーが全滅だそうです。

ウチは1台なんですけど、お客さんのは2台です。

2台のカップリングコンデンサーが全滅って・・・・・。



もともとは関東のオーディオ店で販売されていたモノだったんですけど、店で売れないのでオークションに出品されて、それをウチのお客さんが落札されたと。

オーディオ店での販売価格も、僕には、すごく安く感じられましたし、オークションの落札価格も、ものすごくお買い得価格だったように記憶しています。

オークションで落札されて、モノが届いて、すぐに調子が悪くなって、一度は当該店で修理されたのですが、また調子が悪くなって今回の整備となってるんです。

ほんで、アンプ2台のカップリングコンデンサーが全滅・・・・・おかしいです。



もともと、このアンプを販売していたオーディオ店の販売価格って、モノにもよるんですけど、僕の分かるようなモノですとヒジョーに安いんです。

僕が海外オークションで入手して、それに送料と整備代を含めた金額が、その店の売価と変わらないんです。
なので、よっぽど安く仕入れるルートがあるんやな~と思ってたんですけど・・・・・。


僕が、以前、[MCINTOSH MC-60] を購入した店といい、[MCINTOSH AE-2] を購入した店といい、今回の店といい、ほんまに、ちょっと、おかしすぎるのでは・・・・・。

きっちり整備できていない機械を、お客さんに売りつけるのって、どういうことなんでしょう?


きっちり整備すれば、売価もそれなりにしなければならず、そうすると、その金額では買い手がつかない・・・・なので、とりあえずは聴ける状態にだけして、売り抜ける・・・・・こんな感じなんでしょうか。

そら、そんなんでは、みんながオークションにいってしまうはずですわ・・・・・。



古い機械をどこまで整備するかってのは、なかなか難しいとこやとは思うんですけど、そんなギリギリのモンを売りつけられても困ります。
今回のアンプに関しては、「だから、オークション・・・」ってことなのかも知れませんが、ちょっとタチが悪いですね~~。


ま、こんなんじゃあ、ますます、オーディオ店で買うことはなくなってしまいます・・・・・。



僕なんか、たまたま、整備してくださる方がおられるので、助かってるわけなのですが、そういう環境にない場合はオーディオ店に頼らなければなりません。

これは、しかし、辛いですね~~!!


まともなオーディオ店もあるんでしょうけど、まあ、有名どころは、にたかよったかな感じなのでは・・・・・。


「整備代が高い!」 と、お客さんがクレームをつけたり、整備代を乗っければ、モノ自体
が売れなかったり、オーディオ店にもいろいろ事情はあるんでしょうけど、それでもギリギリのモンを売りつけたりするのは、絶対アカンと思います。
結局、自分で自分の首を絞めてるだけですもん。


レコードもそうなんですけど、オーディオ機器もネットオークションでの売買が一般的になってしまって、業者さんも大変やと思います。
でも、やっぱり、ちゃんとしたモンを売らんと、ダメダメスパイラルに陥ってしまうんじゃないんですかね~~。











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2011年1月11日より、上記のジャズ喫茶みたいな感じの店を始めました。

詳しくは、BUNJIN HALL でご確認くださいまし。

皆様のご来店を、お待ちいたしております。






























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by MONO_RECORDS | 2011-02-25 01:49 | Comments(8)

自信のある人

自信のある人って、スゴイと思うわけなのですが・・・・・。

その自信に、確かな裏付けがあったり・・・・なんの裏付けもなかったり。

よう、そんなんで、そんだけの自信があったもんやなということが、しょっちゅうあったり、なかったり。

自信たっぷりの人って、日常、いっぱい目にしてしまうのですが、「ほんまに~?」 と思うことが、そのほとんどでありまして・・・・・。



オーディオ関連で、「まあ、ウチに来てみてください。」 と自信たっぷりに誘われても、行かんかったほうが良かったと思うことが十回中十回。

あれって、なんで、あんなに自信があるんでしょう?

他所で聴いたことがないんでしょうか?

なんで、そこまで自信があるのか分かりません。

僕なんか、もし、自信があったとしても、とてもじゃないけど、そんなふうに自信たっぷり誘うことなんてできません。

根拠のない自信、恐るべし・・・・・。




アンプ自作派の方、いろいろな方がおられるとは思うのですが、自分の作るアンプが世の中のアンプのうち最高のモノだと思っておられる方も、中には、おられるように思います。

どうやったら、そんなふうに思うことができるんでしょう?

ほんまに不思議ですけど、中には、おられますし・・・・・。


メーカーもんのことは、貶しはりますね~。

作りが粗いとか、パーツにバラツキがあるとか・・・・・。



オーディオだけじゃなくって、出来上がったモノの欠点を見つけることや、貶すことって簡単ですもんね。
安モンの評論家みたいなもんです。


笑える貶しだったら、いいんですけど、笑えんのは辛いですね~。

「ほんなら、アンタ、実際やって見せて~や!」 と、思ってしまいます。


アンプ自作派の方も、メーカーもんを引き合いに出さんと、出来上がったモノで勝負されたらいいと思うんですけど、そこには自信がないんでしょうか?

お客さんは、メーカーもんが好きやから、まずは、その欠点をあげつらって、自分のほうを振り向かせてって思うんでしょうか?

自分が最高やと思ってるモノやったら、講釈たれずに聴いてもらったら、そんで終わりやと思うんですけど・・・・・。


なので、たぶん、メーカーもんの欠点みたいなもんを言うてから売ろうとする自作アンプは、まず、アカン。


モノを作ることが大変やって、自分が一番分かってはるはずやのに、マッキンはあそこがどうやとか、マランツはなにがどうやとか・・・・・自分のアンプを、他人が貶したら、メチャクチャ立腹されるんでしょうに・・・・・。


ほんまに言いたかったことは、アンプのことじゃなくって、ウチの店のワイングラスのことだったのに、なぜか自作アンプの話になってしまいました。

どっちも、言いたい内容はおんなじようなことでしたので、ま、これで、よしっと。










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by MONO_RECORDS | 2011-02-24 02:42 | Comments(2)

レコード屋さん

今日は、僕がいつもお世話になっておりますレコード屋さん、 『ストレイト・レコーズ』 さんが来店くださいまして・・・・・。

ウチの店の宣伝も開店以前から行っていただいたり、レコードのいろんなことを教えていただいたり、アメリカにレコードの買い付けに行く際、どのあたりを狙えばよいか教えていただいたり・・・・ほんと、レコードに関する様々を常々教えていただいておりますのです。



で、今日も、酒をおごっていただきながら、いろんな話を聞かせていただいてたんですけど・・・・・。


レコード屋さん、どうも、かなり、ヒマらしいです。



それって、なんとなく、分かるような気もします・・・・・。



『ストレイト・レコーズ』 さんは、基本、ジャズとクラシックのオリジナル盤を扱っておられるお店なのですが・・・・・。

僕も、現状、オリジナル盤の調達先って海外オークションが七割くらい。

金額でいいますと、そりゃ、オークションのほうがレコード屋さんで購入するよりも安いことが多いです。

でも、当たり外れはメチャクチャあります。

レコード屋さんで購入するぶんには試聴もさせていただけますが、オークションはそんなわけにはいきません。

クレームをつけることはできますが、解決できるかどうかはやってみないとわかりません・・・・・。




これは、国内のオークションでも同じことだと思います。




流通の形態が変わってきますと、それまでのシステムが壊れてしまうんですけど、これは、いいことなのか悪いことなのか・・・・・。


オークションでのレコード取引価格とレコード店での販売価格、オークションが絶対的に安いわけではありませんが、まま、安いとしまして・・・・・。

レコード店で購入すれば、購入後、クレームをつけることも容易ですし、レコード店からいろいろな情報をもらえることもしばしばです。

オークションの場合、クレーム合戦になってしまうこともしばしばですし、相手から情報をもらえるようなことは皆無です。




僕は、自分の好きなジャズのモノラル盤(オリジナル)が、欲しくって、アメリカに二度、買い付けにいったのですが、買い付けって、ほんまに大変です。

10年ほど前でしたら、まだ、買い付けも容易だったと思うんですけど、「eBay」 が一般に膾炙されてからは、もうアキマセン。

日本でも、ヤフオクなどのオークションが一般的なことになってしまってからは、レコードもオーディオも、エライことになってしもてます・・・・・。


これが、いいことなのかどうなのか、僕には、よう分かりません。




オークションって、その道の専門家だけが競ってるあいだは、それなりの相場が形成されてるわけなのですが、そこに素人が入ってきますと、途端にそれまでの相場は崩れてしまいます。

素人は、それまで自分が参加できる市場の価格より安ければ、「買い」 なわけですから、セリ値は一変してしまいます。

相場って、あって無いようなもんですから、これはこれで仕方のないことなんですけど・・・・・。




結局、「セリ」 に素人が参入しますと、エエもんも、しょうもないモンも、相対的に値段は上がってしまいます。
でも、素人が、それまで参加できる市場で購入していたよりは、素人的には安く購入できることが多い。


そんなこんなで、専門家は、これまでどおりにやっていくことは非常に難しいっと・・・・・。




これって、ほんまに、良し悪しなことやと思います。

そりゃ、なんでも、安く買えるにこしたことはありません。

でも、それだけやったら、どうも、アカンような気がします。




大阪の老舗レコード店(廃盤専門店) も、今月いっぱいで閉店されるとのこと。

何店舗も構えておられたレコード店も縮小の一途です。


オークションはオークションでええとしまして、レコード屋さんに、もうちょっと行ってみたら面白いと思うんですけど・・・・・。


その道のプロが、おらんようになってしまうのって、素人にとっても、メチャクチャ、損なことやと思うんですけどね~~。








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by MONO_RECORDS | 2011-02-18 01:29 | Comments(4)

お好み焼き屋のオヤジ

あ~、まだ、「こたつ」 かぁぁ・・・・。
あ~、また、「For Sale」 が、あっちゅう間に消えてしもたなぁぁ・・・・。

などと思いながら、毎日のブログ散歩なわけなのですが・・・・・。



フリとはぜんぜん関係ない話なんですけど、このあいだはビビリました。

下記、全くのフィクションです。

完全に作り話ですので、当事者と思われる方がおられたとしましても、これは実話ではありません。




先日、22時ちょっと前くらいだったと思うのですが・・・・・

「間違えて、入ってきたな・・・。」

と思われる、オバチャン三名。


「ココ、お茶だけでもいいです?」

「あっ、はいっ、ぜんぜん大丈夫です。」

「ええねんて。入ろか?」


先頭の、三人組を仕切ってる感じのオバチャンが後の二人に入るよう促します。


「いや~、なんか、ここ、変わってるなぁ。」

「いやっ、ほんまやわぁ・・・。」


「お煙草、お吸いになられますか?」

「いやっ、すいません。」

「じゃあ、あちら側のお好きなお席へどうぞ。」


「あっちやて。どうする?」

「そやけど、あたしら喋りたいから、あっち行こ!」



仕切りのオバチャンが、ここも仕切って、喫煙側の奥の席へ誘導。

「あっち、うるさいから、こっちがエエわ。」



おしぼりとお水の準備をカウンター内でしておりますと・・・・・

「ココ、いつ出来たんですか?」

「1月11日です。」

「えっ、8月?!」

「いや、1月って言いはったやん!」


仕切りのとなりのオバチャンが助けてくれはりました。


「そやろなぁ、私らココ知らんかったもんなぁ。私らこのへん、だいたい知ってるからなぁ。」

「あそこの、あの信州そばの・・・・。」


信州そばの話とウチの話の関連性がイマイチ分からなかったのですが・・・・・。


「何にいたしましょう?」

「コーヒー、イタリアン。」

仕切りが注文し、あとの二人が 「ウンウン」 とうなづいておられますので・・・・

「イタリアン、三つですか?」

と尋ねましたら、三人とも 「ウン」 とうなづかれましたのでイタリアン三つ。



で、カウンターに戻ろうとしましたら、仕切りがご自分の顔の前で手を合わせながら・・・・

「あの、ミルク多めにもらえますぅ。」

「はい、わかりました。」

「あの、それと、もうひとつお願いがあんねんけど・・・・。」

「はい、なんでしょう?」

「音、ちょっと小さしてくれへん。喋りにくいから。」

「・・・・・・わかりました。」


他にお客さんがおられませんでしたので、ムッとしながらも、顔には出さず、ちょっと体がワナワナしながら、いつもの音量の四分の一くらいの音量に下げさせていただきました。


コーヒーを淹れているあいだ、すでに、オバチャン話は炸裂してます。

スピーカーから出てる音より、オバチャンボイスは完全にデカイ。

仕切りはテンション上がりまくってます。


(おとなしく音量下げといて、ホンマよかった・・・・。)



「お待たせしました。」

「いや、ちゃんとアンタの分、ミルク多めにしてくれてはるやん!」

「いや、ほんまやあ~。」

サッとお代をいただき、カウンターに戻ります。

なんか、カウンターが僕の陣地みたいな感じです。



「ええ匂いすんなぁ。」

「いや、ホンマ、ええ匂いやわぁ。」

「いやっ、おいしいやん。」

「いやっ、ほんまや、おいしいわ。」


このへんで、体ワナワナは止まりました・・・・・。



「これやったら、〇〇さんも誘たったらよかったなぁ。」

「ほんまやなぁ。ま、また今度、誘たったらええやん。」


(ま、また・・・来て・・・・くれはるんやぁ・・・・・。)


で、ここからもオバチャン話は大音量で炸裂し・・・・・

仕切りのボルテージは上がりまくっていきます・・・・・。



(しかし、三人でこの感じやったら、これが五人、六人やったら、どないなんねやろ・・・・。)


みたいに、こっそり考えてましたら、お好み焼き屋のオヤジの絵が浮かんできました。

「じゃりん子チエ」 のお好み焼き屋のオヤジです。

ウチと同じように毎日ヒマな店なのですが、ある日を境に繁盛店になってしまいます。

ジュニアも、お好み焼き焼きまくりです。


ある日から、オヤジのお好み焼き屋が近所のオバチャンのたまり場になってしまったからなのですが、剥製アントニオの〇〇が無いのをオバチャンに茶化されたオヤジとジュニアが完全にキレてしまい、オバチャンらに無茶苦茶な攻撃を仕掛けたのを境にもとのヒマな店に戻ってしまいます・・・・・。


(僕は、そうならないように、しなくては・・・・)

と、大音量のオバチャンBGMを耳にしながら考えていたのでした・・・・・。



オバチャンチームの入店から、15分後、二人連れのお客さんが来られまして・・・・・

「あの、すみません、普段はもっと大きな音なんですけど、いま、あちらのお客様が、ちょっと音量を下げてほしいということなので下げております。この音量でよろしいでしょうか?」

ウチは大音量で聴いていただく店ですので、こちらのお客様が大きな音で聴きたいと仰られましたらボリュームを上げなければなりません。

「いえ、私たちはこれくらいで十分です。」

「そうですか。ありがとうございます。」



で、それから、20分後くらいにオバチャンチームがお帰りになられましたので、後のお客様に、

「もうちょっと、音量を上げてみましょうか?」

と尋ねましたら、

「上げてみてください。」

と仰いましたので、ボリュームを上げさせていただきます。

いっぺんに、イイ感じになりました。

お客さんも、ものすごく喜んで?くださってました。


やっぱり、小さい音量で聴くよりもある程度以上の音量で聴かないと、イイものもイイと感じられません。
小さい音量で 「イイな~」 と思ってても、それをある程度以上の音量で聴きますと、もっとずっとグッとイイ感じで聴くことができます・・・・・。


あ~、ほんま、お好み焼き屋のオヤジみたいなことにならんように気をつけなくては・・・・・。



最初にも申しましたが、上の話は、決して実際にあった話ではありません。
完全なフィクションですので、お間違いのないようお願いいたします。








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by MONO_RECORDS | 2011-02-16 14:10 | Comments(4)

ヒマだったので・・・。

どっちにしましても、毎日、そんなに忙しくはないわけなのですが・・・・・。

日曜日って、結構、忙しいか、恐ろしいほどヒマか・・・・どっちかなんです。

で、この日曜日は、ドヒマでした・・・・・。



20時を過ぎてからは、お客さんが来るような気配を全く感じませんでしたので、「おっ、そやそや・・・」 と、[PRESTO 64A] の駆動時間を計算してみることに・・・・・。

[PRESTO 64A] は、整備マニュアルによりますと駆動180時間毎にギヤ部のオイル交換をしなければなりません。

これまでに、もう三度、オイル交換をやっとりますので、交換作業はカンチンプイ。



で、前回の交換以後の駆動時間を計算してみましたら、189時間経っております。


以前なら、数ヶ月に一度の交換作業でしたが、店で使うようになりましたので、これからは一ヶ月に一回の交換となるようです。


別に、180時間をきっちり守らなあかんわけじゃありませんけど、これまでは結構きっちり守っておりまして・・・・・。
月曜の開店前にやろうと思ったのですが、あんまりにもヒマな感じでしたので、営業時間中ではありましたが、21時過ぎからやってしまいました。


オイル交換作業中は、レコードからCDに切り替えときました。
[PRESTO 64A] の前あたりは、山盛りの使用済みキッチンペーパーや、オイルやなんやかんやで、エライことになってます。

この状況で、「お客さんが来たら、どないしょう・・・。」 と思いながらの交換作業でしたが、ええのんか悪いのんか、だ~~~れも、お客さんは来はりませんでした・・・・・。


いつも思うんですけど、ギヤ部から抜いたオイルは、ぜんぜん汚れてるようには見えません。
でも、交換後は明らかに、箱の中の音が軽くなってます。
車や単車のオイルなんて、ものすごく汚くなってるのに・・・・なんでなんでしょうか?


ま、でも、オイル交換はこまめにやってるほうが、きっといいと思いますので、これからも180時間を守ってやっていきましょう。




女性の一人客が、結構、来てくださるんですけど・・・・・。

音楽が好きで来てくださったのか、お茶タイムに来てくださったのか、イマイチ分からないことがほとんどで・・・・・。


今日、来てくださったお客さんは、どうも、音楽好きの方のようでした。

最初は、「どっちかな~?」 って思ってたんですけど、途中から、リズムをとってくださってましたので、こりゃ、音楽好きなんやろなと。


お帰りの際、「上の看板を見て、来てくださったんですか?」 とお尋ねしましたら、「誰かのブログ記事を見て・・・・。」 とのことでした。

有難いです・・・・ほんまに有難い。
皆さんが、ウチの店のことを書いてくださるので、開店からこれまで新規のお客さんが来られない日は、まだ、ありません。
ポストカードの効果は、まだ、ぜんぜん感じられませんので、ブログ記事に取り上げていただくことは、ほんとに有難いことです。


有難いと言えば、店に来てくださったお客さんが、ウチのことをほめてくださるのが、これまた、ほんとに嬉しいですし、ほんとに有難い。

ほめてくださるだけじゃなくって、実際に、その後、何度も来店くださいますしね~~。

これが、ホンマにうれしいです!!



今日、ヒマついでに [JENSEN G600] でレコードも聴いてもらえるようにしてみましたんで、また、聴いてやってくださいまし。








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by MONO_RECORDS | 2011-02-14 01:16 | Comments(2)

不完全燃焼

ごんたさん が、[JADIS] のプリアンプを入手されましたので、早速、お聴かせいただきましょうと久々にフォノイコミュージアムへお伺いいたしましたのですが・・・・・。


[JADIS] のプリアンプの置かれております部屋へ、すぐに通していただけるわけではありません。

まずは、「チャートウェル - ランサーの間」 で、おいしいお茶とケーキをいただきながら、館長への近況報告をさせていただき、一息つきましたところで、シアターシステム用ウーファーの比較試聴へと、「シアタールーム」 へ向かいます。


もともとお使いのウーファーと、今回、入れ替えてみようかとお思いのウーファーを、交互に10秒ずつ程聴かせていただいたところで、普段の館長にならいまして・・・・「僕は、こっちがイイと思います。」 と、何の責任も感じず、断言。

館長に、「でも、こっちもこんな感じなので迷うところなんです。」 と言われ、そう言われますと、そんな気もしてきて、かなり迷ったのですが、やっぱり、最初にイイと思ったほうがイイような気がして、「それもそうなんですけど、やっぱり、コッチです。」 と、無責任に断言したところで、ヨハネスさん Kさん がお越しになりまして・・・・・。



日本橋のオーディオ店で、偶然、お会いになったということでした。

さすが・・・・どこまで 「オーディオ道」 に精進されれば気が済まれるのでしょうか・・・・・。



で、お二方にも、ウーファーの聴き比べをしていただきましたところで、ようやく、[JADIS] が置かれております [パラゴンルーム] へ移動。

[JADIS] って、高級です・・・・・。

パラゴンから、高級な音が出てきてくれます。

いつもの音が高級じゃないってことではないのですが、[JADIS] の音って高級な音でした・・・・。

イイ感じでした~~!!



ごんたさん、ご自身のブログで、「チリでもイギリスでもロシアでもどっからでも、かかってこんかぇ~!」 と仰っておられましたんですけど、最初に通されました「チャートウェル - ランサーの間」 で・・・・・
「フィリピンにですねぇ・・・・」 と切り出されたときには、ちょっと、ビックリしてしまいました・・・・・。


「この人は、どこまで探しにいってはんねん・・・・・。」

「こないだも、ニュージーランドがどうしたこうしたって言うてはったけど・・・・・。」



「オーディオ道」 とは厳しいものです・・・・・。



で、その後、「メシでも行こか~!」

と、なりまして、ヨハネス先生の車に乗せていただき、ファミレスへ移動。

食事しながらの、「あーでもない、こーでもない話」 で盛り上がり・・・・・。



まー、あの、「あーでもない、こーでもない話」 って、なんで、あんなに面白いんでしょう。

時間が、あっという間に過ぎていってしまいます・・・・・。


僕は、今日、約束があって早く帰らねばなりませんでしたので、ごんたさんのところに夕方からお邪魔しておりましたのに、「あーでもない、こーでもない話」 に夢中になり、ファミレスを出て車に乗せていただいたときには、その約束の時間を大幅に過ぎておりました・・・・・。

なので、仕方もなく、まだまだしゃべり足らない不完全燃焼な感じで、先に帰らせていただくこととなりました。



以前、ヨハネス先生が、「あーでもない、こーでもない話」 を、『You Tube』 にアップしようと仰っておられたのですが・・・・これは、やってみたら、かなり面白いと思います。
でも、たぶん、それは、できないような気もします・・・・ちょっと、内容が過激に過ぎるような・・・・・。

ま、この面白さは、「あーでもない、こーでもない話」 に参加している人だけが得られる特権にしといたほうが、いいんでしょうね~~。












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by MONO_RECORDS | 2011-02-12 00:31 | Comments(2)

大阪 ジャズ喫茶

「大阪 ジャズ喫茶」 と検索をかけると、 『BUNJIN HALL 』 って、すぐに出てくるようにならんもんかと、いろいろやってみてるのですが、ぜんぜんアキマセン・・・・・。

だいたい、ウチの店はジャズ喫茶って感じでもないですし・・・・・何屋やねんと言われて説明するのが、なんか難しいです・・・・・。




二度、ご来店くださったお客さんの前職がレコード屋さんだということを、二度目のご来店のお帰りになられる際、知らされた僕は・・・・・。


「えーーーっ、そーなんですかーーーっ!! 次回、そのお話、聞かせてくださいねーーーっ!!」

と、三度目の来店は考えていなかったかもしれないお客さんに、無茶ぶりしてしまい・・・・・。



でも、やさしいお客さんは、その話をしに来てくださいました。

なんとなく、アソコなのではと予想していたレコード屋さんでドンピシャでした。


で、・・・・・

「あの、ひょっとして、アソコの店舗におられませんでした?」

「いつごろですか?」

「たぶん、アソコの店舗を閉めはる半年前かそのあたり・・・・・。」

「あっ、いてたと思います。閉店時間間際に来られましたか?」

「いや、昼過ぎとか夕方とかだと思うんですけど、レコードをレジに持っていったら、検盤されますか? と言われたんですけど、いや、いいですって答えましたら、されたほうがいいと思いますよ・・・って仰ってくださったんです・・・・・。」

「あっ、それ、僕かも知れません・・・・。」

「やっぱりっ!! なんとなく思いだしてたら、そうなんじゃないかな~って思ってたんですよ~。」

「あの頃、あの店舗で入荷してきた外盤を検盤してたのが、〇〇で、その検盤が、ものすごくええかげんだったんで、購入時、検盤されないお客さんには、そんなふうに言うようにしてたんです・・・。」

「おーーーっ、そーだったんですか~? じゃあ、やっぱり、あのときの方ですわ~~。」


で、その後も、あーでもないこーでもない話をさせていただきまして・・・・・。



他のお客さんがお帰りになられるのを、見送りるため、僕が席を立ちましたら、「これから、まだ行くところがありますんで・・・・。」
と、急いでお帰りになられました・・・・・。

無茶ぶりされて、来店くださり、用事があるにもかかわらず長時間足止めされ・・・・・誠に申し訳ございません。
これに懲りず、今後とも宜しくお願いいたします。



コーヒーが好きで、音楽が好きで、レコードが好きで、さらに、コーヒー豆の焙煎も好き・・・・・って方は、そんなに、どこにでもいるような方ではありませんので、僕としましては、この先も、ずっと仲良くさせていただければと勝手に思っておりますのです。



このお客さんが最初に来店くださったとき、一緒に来店くださったお客さんもレコード屋さんにお勤めとのことでしたので、また、そのお客さんにもレコード話を聞かせてほしいんですけど・・・・・とりあえずは、今度、一回、お勤め先にレコードを買いにいってきましょ。
ほんで、ウチのポストカードをレジ前に置いてもらえませんか? と、お願いしてみましょ・・・・・。




あ~、なんか、ウチの店が、レコード屋さんや、オーディオ屋さんや、楽器屋さんや、楽器演奏者さんや、オーディオ好き、音楽好きの方々、あとコーヒー好きも、いっぱい集まってくれるようになってくれたら、すごく面白い感じになるんですけどね~~!!

好きなことの話って、すごく楽しいのに、その好きなことの話ができる相手って、すごく限られてます。
僕は、今、たまたま、こんな店をやっておりますので、毎日のようにいろんな方と好きな話ができて、ほんまに楽しいです。

ウチの店で、お客さん同士が、好きな話のできる新しい知り合いとなってくださったら、こんなに嬉しいことはありません。


あ、それと、昨日、ウチで使っております [AMPEX 31560] をお使いのお客さんから、

「整備はどこでされてるんですか?」

と、お尋ねがあり、いつも整備をお願いしております先をご紹介させていただいたのですが・・・・

もし、整備先を探しておられる方がおられましたら、ご来店時、その旨お知らせください。
ご紹介させていただきます。

『BUNJIN HALL 』 の紹介で・・・・と、整備先に仰っていただきましたら、なにがしか良いことがあるやもしれません。

(良いこと・・・・100円か200円、安くなるとか、名人との楽しい長時間おしゃべりとか、そんな程度のもんだと思っといてくださいまし。)








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2011年1月11日より、上記のジャズ喫茶みたいな感じの店を始めました。

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by MONO_RECORDS | 2011-02-09 12:38 | Comments(2)

次々と・・・。

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先々週末、[AMPEX 5701R3] が故障。
昨日夕刻、[AMPEX 6516R2] が故障。


ウチの店の看板アンプが二台とも、入院することとなりまして・・・・・。

まあ、しかし、予備はどないしても持っとかなアキマセン。
持っててよかった、[AMPEX 31560] 。



[AMPEX 5701R3] は、まあ、あってもなくても、どっちゃでもいいような感じなんですけども、
[AMPEX 6516R2] の入院はイタイ感じです。



昨夕、ごんたさん がご来店くださいました。
他にお客さんもおられなかったこともあり、ボリュームを小さ~くしまして、二人でゲラゲラ笑いながら、ええ調子でしゃべっておりましたら、どこからか、「ウーーー」 というノイズが・・・・・。

どこからかと申しましても、そりゃ、たぶん、スピーカーからに決まってるわけなのですが、ここらあたり、どうしても現実逃避してしまうのか・・・・・。



「えっ、これ、どっからですかね~?」

「スピーカーでしょ。」

「いやっ、スピーカーですかね? エアコンかなんかじゃないですかね?」

「いや、スピーカーでしょ。」


さすがに、ごんたさんは冷静な耳をお持ちです。

僕みたいに、そこでなかってほしいという願望耳ではありません。



で、スピーカーに近づいてみますと、やっぱりスピーカーからノイズが出とります。

お客さんがおられなくって、ほんとによかったです。



どこが、おかしくなったのか確認してみましたら、パワーアンプの、[AMPEX 6516R2] 。

ごんたさんにも、手伝っていただきまして、アンプを置いてあるキャビネットを動かし、その裏側にある電源タップからアンプの電源プラグを抜き取り、予備役の [AMPEX 31560] と交換。


[AMPEX 31560] は、ウチの店では、ほんの数時間しか使ったことがありません。
[AMPEX 6516R2] の音を気に入ってしまったので開業からずっとこれで、鳴らしとりました。



アンプ交換が済んだところで、ごんたさんは急いでお帰りになられました・・・・・。

ごんたさん、お急ぎのところを、本当にすんません。
ありがとうございました。

ごんたさんが、いてくださらなかったら、営業時間中でありましたので、いろんな汗でびっしょりになってたと思います・・・・・ほんとに助かりました。



で、ごんたさんがお帰りになられた後、[AMPEX 31560] で、チョチョッと調整しまして、レコードを聴いていったのですが・・・・・。

ちょっと感じは違うんですけど、これは、やっぱりウチで聴いてた音ですね~~。
耳に馴染んだ音がします。

[AMPEX 6516R2] もイイんですけど、[AMPEX 31560] も、やっぱりイイですね~~!!



[AMPEX 31560] のほうが、安心して聴けるというか安定してるというか、大人の音というか・・・・・なんとなく、そんなふうな感じです。

そんなふうって言われても、どんなふうか、ぜんぜん分からんでしょうけど・・・・・。


6550を使ったアンプって、なんか、そんなところがありますよね~。



今回、[AMPEX 6516R2] の故障がなかったら、[AMPEX 31560] の音を聴くことって、なかなかなかったと思います。
そう考えますと、これはこれで良かったような気も・・・・・。


[AMPEX 6516R2] の音と比べて、抑制されたところと強調されたところがあって、これまで店で聴いていただいた音とは、かなり違った感じです。

せっかくですので、アンプでどれくらい音が変わるのか、聴いてみるのも面白い かと思います。

たぶん、今週いっぱいは、[AMPEX 31560] を使って鳴らしてると思いますので、また聴きにきてやってくださいまし。


でも、こうバッタバッタと倒れられたら、まだまだ予備を持っとかなあかんのでは・・・・・と、不安になってしまいます。

久しぶりに、なんか、また探しにいってみますかね~~!!









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2011年1月11日より、上記のジャズ喫茶みたいな感じの店を始めました。

詳しくは、BUNJIN HALL でご確認くださいまし。

皆様のご来店を、お待ちいたしております。


















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by MONO_RECORDS | 2011-02-07 13:24 | Comments(8)

ポスティング

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こんなポストカードが、ようやっと出来上がってまいりまして・・・・・。


ウチの店の近くに、「白い巨塔」 「黒い巨塔」 と、近隣住民から呼ばれております二棟の超高級タワーマンションがございます。


ポスティングなど、あんまりしたくはないところなのですが、そうも言うてられませんので、近隣オフィスと、「白い巨塔」 「黒い巨塔」 にのみ、ポスティングをしてみようということになりまして・・・・・。

定休日の今日、ポスティングにいってまいりました。



「白い巨塔と黒い巨塔って、合わせて何室くらいあるんやろか?」

「だいたい、300室くらいやろか?」

と、せっかく行って、ポストカードが足りんかってもあきませんので500枚ほどをぶらさげて、まずは店から徒歩7~8分の 「黒い巨塔」 へ。



「どっから、入んねん?」

と、郵便受けのあるところを探しあて、近づいてみますと、郵便受けの場所入口には施錠されたドアがありカメラ付のインターホンが取り付けられています・・・・・。


「ありゃ、こりゃ、入れんのでは?」

「郵便屋さんが入るタイミングで紛れ込むか?」

「いやいや、そんなんして不法侵入で警察沙汰になっても困る・・・。」

「ここは、やっぱり、インターホンを押してみましょ!」

と、おとなしく、インターホンを押すことに・・・・・。


「はい。」

「すみません、近くの喫茶店のもんなんですけど、店の案内をポスティングさせてもらってもよろしいでしょうか~?」

「あー、すみません。このマンションは全てお断りさせていただいてるんですよ。」

「あ~、そうなんですか~。分かりました。すみません。」


まーそりゃ、こんな超高級マンションにエロチラシやらなんやらを勝手にバンバン入れられたんでは、タマリマセン。
ウチみたいな、しょーーーーもないマンションやったら、誰にとがめられることなく、エロチラシであろうが何であろうが毎日入れ放題で入れられまくり、郵便受けのところが、ものすごくキタナイ感じになってしまいます。

そりゃ、ポスティングお断りは正解です。

でも、ポスティングさせてもらおうと思ったほうには辛い・・・・・。



「そら、そやわな~。誰でもが入れるようなことやったらセキュリティもクソもあらへんがな。」

「そやけど、それやったら、白い巨塔も入られへんわな~・・・・・。」

と、思いながらも、せっかくポスティングするために定休日に出てきたんですから、白い巨塔に向かいます。


白い巨塔に、インターホンはありますがカメラはついてません。

どなたかが、黒い巨塔のほうが高級だと仰ってましたが、その情報は当たってると思います。


「はい。」

「すみません、近くの喫茶店のもんなんですけど、店の案内をポスティングさせてもらってもよろしいでしょうか~?」

「あー、すみません。このマンションは全てお断りさせていただいてるんですよ。」

「あ~、そうなんですか~。分かりました。すみません。」


と、黒と同じやりとりがありまして・・・・・。



白と黒にポスティングしにきたのに、どっちにもポスティング出来ず・・・・・辛い。


ま、そんなん言うてても仕方がないので、白い巨塔近くのいつもパウチしてもらってるお店で、このポストカードを二枚パウチしてもらって、これまで何回もパウチしてもらってるおネエさんに、「また、遊びに来てください!」 とニッコリ笑いながらポストカードを渡して、帰ることに・・・・・。


店までの帰り道、ポストに入れさせてもらえるマンションやビルに入れられるだけは入れて帰りましたが、それでも、今日、ポスティングできたのは、200枚くらい。

ポストに勝手に入れられたウチの案内を見て来店くださるのは、まあ、良くって一人か二人・・・・・。

「白と黒」 なら、もうちょっと確率が上がると思ってたんですけど、アカンもんはしゃない。



でも、まあ、ポスティングって初めてやってみたんですけど、これが、なかなか難しい。

管理人さんがおられるところでは、「あかんよ。」 と注意されてしまいますし、高級どころはセキュリティが厳しく郵便受けのところまでたどり着くこともできず、運よく郵便受けに入れられるところでも、結構、郵便受けの受け口にフタがあって、何室分もポスティングすると、かなり手が痛くなってしまいます。

ポスティングしやすいビル・マンションって限られてますんで、そんなところの郵便受けには、チラシがゴッソリ入れられてます。
あれは、まとめて、ポイされちゃうにきまってます。
僕のウチの郵便受けにも、いつもゴッソリとチラシが入れられておりますので、郵便受け横のゴミ箱にまとめてポイです。

あ~、かわいそうな、ウチのポストカード・・・・・。



ポスティングって、たぶん、軍手かなんか手にハメてやるもんなんでしょうね~~。

ポスティング業者の人だったら、そんなん当たり前なんでしょうけど、ど素人の僕は全くの素手でいきましたので、ちょっとダメージを受けてしまいました・・・・・。



ま~、何の商売でも、ほんまに大変です。

やっぱり、なんでも、餅は餅屋ですわね~~!!


























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by MONO_RECORDS | 2011-02-04 22:25 | Comments(12)

なんでだか・・・。

ウチの部屋でSP盤を鳴らしたときには、LP盤とはかんなり違った 「スゴイ!」 と感じさせるものがあったのですが・・・・・。


ウチの店で、何度かSP盤を鳴らしてみたのですが、部屋で鳴らしたときに感じた 「スゴイ!」 は感じないんですよね~。

部屋で、いつも聴いていたLP盤の音と、SP盤の音には、ものすごく違いがあったのに、店で聴くLP盤とSP盤には、違いを感じないというか、変わりがないような・・・・・。


なんでなんでしょう???



部屋で聴いてたときの感じでは、LP盤に比べて、SP盤の音の濃密さ、こっちに迫ってくる音の迫力みたいなもんは、そりゃ、ものすごかったんです。

でも、今、店で聴いてますと、両者にそこまでの違いはありません。

やっぱり、部屋の大きさ、環境なんでしょうか・・・・・。


ウチで聴いてたときのアンプのボリューム位置と店でのボリューム位置は、目で見るかぎり、そんなに変わってません。

でも、ウチで鳴ってたときよりも店で鳴ってるときのほうが、メチャクチャ大きな音のように感じます。

聴いてる位置も、ウチの部屋ではスピーカーから3mほど離れた場所(後ろの壁は、その位置から2m)だったのですが、店で、僕がいつも聴いてる位置はスピーカーから9mほど離れた場所で、後ろの壁までの距離も、結構ありますので、条件はかなり違うんですけど・・・・・。


LP盤がものすごくイイ感じで鳴るようになったのか、SP盤がもひとつな感じになったのか・・・・・どっちかなんでしょうね~~。



ま、でも、どっちにしましても、現状、どっちも素晴らしい感じで聴けてることは間違いありません。



たぶんなんですけど、LP盤の鳴り方が、部屋で鳴ってたときよりも凄まじい感じで鳴るようになったんだと自分では解釈しとります・・・・・。

なので、SP盤との差をあまり感じなくなってしまったと・・・・・。

これで合ってるか合ってないかは分かりません。






どうでもいい話なんですけど、昨日、スマートフォンっちゅうモンを入手しました。

これは、ものすごく、ヒマつぶしできます。

店でのヒマ時間が、これで解消できます。

店でのヒマ時間なんて、あったらダメなんですけど、これが結構、あるんですよね~~!!






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2011年1月11日より、上記のジャズ喫茶みたいな感じの店を始めました。

詳しくは、BUNJIN HALL でご確認くださいまし。

皆様のご来店を、お待ちいたしております。
































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by MONO_RECORDS | 2011-02-03 11:40 | Comments(2)